子どもが育つ“父親術”

「パパ見てー」に「すごいね!」と答えたことは?実はこの返事、子どもの自立心や感性を伸ばすためには不適切。パパコーチくろさわが子どもゴコロを解説し、親子ともに機嫌よく過ごせるコツをお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【お知らせ】本が購入できなくなっています

久しぶりのブログ更新です!


ですが、久々のご連絡が、トラブルのご報告です( ノД`)シクシク…


先日、私の著書を出版した出版社が倒産しました。
(関係者によると、正確には倒産処理はされておらず、夜逃げ状態とのこと)
そのため、本の出荷ができなくなっているとのことです。

私の手元の在庫が少なくなっていたため追加注文の連絡をしたのですが返事がなかったこと、
しばらく前からアマゾンで在庫切れになったままになっていたこと、
いずれも原因はこのためだったようです。

倉庫会社内での在庫数は不明、仮に在庫があったとしても(著者向けも含めて)出荷できないとのこと。

すでに何件かご依頼をいただいているので、なんとか本をお届けできるよう、対応していきたいと思います。
しばらくの間、ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦ください。

スポンサーサイト

メルマガ、再開!



お久しぶりです(^^)

先月末に子育てアドバイザー活動の終了と、メールマガジンの
配信終了をお知らせした後、新しい仕事に携わって充実の
毎日を過ごしています。

この節目には、非常に多くの方から応援のメッセージをいただきました。
新たにFacebookで友達申請してくださった方も多く、嬉しかったです。

こうしてたくさんの方のご縁に恵まれて、支えていただけていること、
本当に大きな励みになっています。
ありがとうございます!!


さて、タイトルにもあるように、
メールマガジンの配信を再開することになりました。

読者の方から「自分が引き継いで配信を続けたい」との
お申し出をいただき、再開できることになったのです(^o^)

配信してくださるのは、「2代目パパコーチ(見習中)」のわたなべさん
センスと人情と行動力にあふれた、素敵な方です(^_^)

当面は私の書いた内容をテーマ毎に整理してお届けいただけるとのこと。
配信再開は9月からの予定です。

★★大切なお願い★★
9月からは『子どもが育つ“父親術”モバイル版』は配信せず、
『子どもが育つ“父親術”メイン版』のみ配信します。

また、このブログの更新も行いません。

お手数ですが、以下からメルマガのご登録をお願いいたします!
>>メルマガ登録はこちら<<
http://www.mag2.com/m/0000233760.html
★★★★★★★★★★

ぜひ、今後も「子どもが育つ“父親術”」のご愛読をよろしくお願いいたします!


子育て情報 最終号

このブログの元になったメールマガジンの配信を始めてから、
早いもので8年以上が経ちます。

当時6歳・3歳だったうちの子たちは、今や14歳と12歳。
あと8か月で、中学校・小学校を卒業します。

2人とも、とても立派に成長しました。
自分のことを自分でやるのはもちろん、様々な意思決定も自分でできるようになっています。
(いつ遊んで・いつ勉強して・いつ休むか、
 友達との関わりでの悩みに対してどう行動するか、
 そして最近では志望校を決めたり、受験に向けての準備を考えたりも)


私が話を聞いたり、相談相手になることは多いですが、
小さい頃のように「いつもそばにいる」というステージは、もう過ぎたようです。


これ以降は、子どものそばに居すぎることで
―必要以上に干渉してしまう
―不要な依存心を呼び起こしてしまう

などの副作用の方が心配になってきます。

なので、今後は子育て中心の生活を離れ、
私自身が再び仕事でがんばるステージに移ることにしました。
子どもたちには、社会でがんばる私の背中を見せて、
これからの成長を応援したいと思います。


昨年から子離れを意識して、今年1月から週4日の勤めをしていました。

そしてこの度、素晴らしいご縁に恵まれて新しい仕事
(非常にチャレンジングでエキサイティングな仕事です!)
に就くことになり、来月から通常のフルタイム勤務になります。

新しい場所で100%仕事に集中して、大きな貢献をしたいと思っています。


このような個人的な環境変化を受けて、これまで継続してきた
『子育てアドバイザー』としての活動を終了することにいたしました。

急なご報告となってしまい、申し訳ありません。


未練がないと言えばウソになりますが、
今はこれまでに受けた数々のサポートに感謝の気持ちを持って、
前へ進んでいこうという意識です。

―メールマガジンや本の感想を聞かせてくださった方々には、
 いつも励ましていただきました。

―ご質問・ご相談をお寄せくださった方々には、精一杯お答えしてきました。
 少しでもお役に立てていることを祈るばかりです。

―そして、これまでメールマガジンを読んでくださっていた皆さま。
 予想を大幅に超えて8年以上も続けてこれたのは、間違いなく皆様のお蔭です。


深く、深くお礼申しあげます。


これからも、

大人たちが、不要なストレスなく子どもと楽しく過ごせるように、

子どもたちが、自分のペースで自分の成長の道を安心して進めるように、

心から願っています。


今までのご愛読、ありがとうございました!



----著書----

立派に育ったわが子を見て、改めて自信を持ってお薦めできる1冊です。

オマケ付き直接販売も、手元の在庫があるうちは継続します。
http://papakuro.blog56.fc2.com/blog-entry-530.html

◆Amazonでのご購入はこちら◆
「自分で考えて行動できる子」に育てる本




パパの自信

私がいつも注目している調査レポート、
ベネッセ教育総合研究所の父親の育児意識調査の結果が、先月発表されました。

2005年・2009年に続けての調査でしたが、
『家事や育児に関わりたい』と答えたパパの比率は
47.9% → 54.2% → 58.2%
と伸び続けています。

と同時に、『子どもとの接し方に自信が持てない』と答えるパパの率も、
36.5% → 40.0% → 44.3%
と増加しています。


関わりたいパパも、自信がないパパも、増えているのですね。


ここで声を大にして言いたいことがあります。
新しいことにチャレンジする子どもたちにも言っていることです。

それは、
「能力が身に付いたから、できる」
「自信が持てたから、やれる」
ではない!
ということ。

物事は、そういう順番では進みません。


実際には、こんな順序で進むもの。

(とりあえず)やってみる、
(やらざるを得なくなって)やる
 ↓
失敗する
 ↓
それでも何度もやっているうちにうまく行く時も出てくる
 ↓
何度かうまく行く・成功率が高くなってくる
 ↓
「能力が付いた」と言われる、
いつの間にか自信らしきものが持てている



サッカーの指導でも、繰り返し伝えています。

初めてのこと、まだできないことだから、失敗して当然。

たくさんやったことは、自然とうまくなるもの。
(お箸で食べるのは毎日やっているから簡単
 ⇔ナイフとフォークは慣れてないからまだヘタ)
(でも、アメリカでは逆だよね。どんなことでも、
 たくさんやったことが上達する!)

だから、新しいプレー、ワザ、動きを、どんどんやってみよう!



同じことを、パパたちにもお伝えしたいです。

―“父親”として活動した時間がまだ短いんだから、ヘタで当然!

―たくさんやれば、自然とうまくなる
(=たくさんやることが、うまくなる方法!)

―だから、とにかく、子どもと一緒に過ごしてみよう!



「子どもと一緒に過ごすほど、自信が持てる」ことは、調査結果にも表れていました。
平日の帰宅時間が遅いパパほど、子どもとの接し方に自信がない
という相関関係があったのです。

だから、とりあえず子どもと一緒に休日を過ごしてみて!とお伝えしたいです。

暑い日は、水遊びできる場所がお勧めですよ♪

持ち物・遊び方・1日の時間配分などいくつかコツはありますが、
敢えてお教えしません(^_^)
いっぱい経験して、上手になって、自信を持てるようになってくださいね☆


■参考:第3回 乳幼児の父親についての調査
   (ベネッセ教育総合研究所 次世代育成研究室)
 http://berd.benesse.jp/jisedai/research/detail1.php?id=4646

──────────────────────────────
◇◆ 著書 ◆◇

第4章は外遊びがテーマ。
いくつか具体的なノウハウが書いてありますよ♪

―子どもと何をして過ごそうか迷ったら?
―子どもが服を汚したら?
―ケガを防ぐには?

パパならではの強みを発揮できる内容たっぷりの章です(^_^)v

「自分で考えて行動できる子」に育てる本




夏休み計画

先日、なかなか興味深い調査レポートを見かけました。

放課後NPOアフタースクールという団体が発表した、
「小学生が夏休みにやりたいこと」調査です。

その中で、上位には屋外の活動がいっぱいランクインしていました。
子どもたちが外遊びを必要としていることが如実に表れていますね。

また、レポートではもう1つ重要な点に触れられています。
それは、『何を』したいかではなく、『誰と』したいか、というポイント。

「何をしたいか」を問うたにもかかわらず、
多くの回答には「友だちと」「みんなで」など、
『誰と』についての一言が含まれていたとのこと。

これもまた、子どもにとって必要なことがハッキリと表れていると言ってよいでしょう。


今日お伝えしたいのは、これから夏休みの計画を立てる際に、
このことを意識しましょう!ということ。

親が意識せずとも、子どもたちが自然に「友達と・仲間たちと一緒に」「外遊び」
をするのが理想ではありますが、今どきの社会では、
それが難しい一面があることも事実です。

なので、きっかけ作り・機会提供は、大人から働きかけてあげてもよい部分。


具体的には、家族旅行がいちばんのお勧めです。

友達を誘うことができれば、かなり大きな“お楽しみ”になりますし、
子どもたちの成長にもいい刺激にもなりますよ。
お金のかかるエンターテイメントに頼らなくても、旅先の自然や環境を
楽しむ活動で盛り上がるので、節約にもなって一石二鳥です(笑)


その他にも、『仲間と一緒に公園で遊ぶDAY』も素敵です。

―朝9時(あるいは10時)に集合して、みんなで公園で遊ぶ!
―持ち物は、おにぎり・水筒、あとは自由
―何をするかは、事前に決めない
―各自、遊びたいモノを持ってきてOK
―その場で相談して、自由に遊ぶ♪
―終了・解散時刻=未定(飽きるまで)


子どもの年齢によって、遊びの内容はかなり異なるかも知れません。
逆に言えば、遊びの内容は変われど、何歳になっても楽しめるということ。

就学前の幼児たちがワイワイと水遊びするのも楽しいし、
小学生がドッジボールに白熱するのもよし、
高学年の氷オニ・高オニ・隠れオニも高度な勝負が展開されて、非常に面白いです。
ちなみに中学生の本気のドロケイも、かなり盛り上がります(笑)

大人は、機会を作ったら、あとは現地で見守ってあげていればいいでしょう。
体力に自信があるなら、参加しても良いですが(^_^;)
午後、ちょっと疲れてきた頃に皆におやつを買ってあげたら、
一気に人気者になれます(笑)


遊びの自由度が大切なので、基本は『広い公園』が理想的。
ですが、他の場所でも大丈夫。

調査レポートにもあった通り、
大切なのは「どこで」「なにを」するかではなく、「だれと」するか。

プールでも、児童館でも、仲間と一緒に過ごせる時間が持てれば、
それは大きな価値を持ちます。


ぜひ、この夏の予定に『友達と遊ぶ日』を入れてあげてくださいね!


■参考:「夏休みにやりたいこと」調査レポート(クリックでpdfが開きます)

http://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2015/07/518cd1d25415a7911a20478da73f5eea.pdf

──────────────────────────────
◇◆ 著書 ◆◇

「旅行に友だちを誘う」は、本の中でも詳しく書いています。

こうしたお楽しみの時につきものの「ねえ、あと何日?」攻撃を
スマートに受け止めるコツもご紹介していますよ♪

「自分で考えて行動できる子」に育てる本




プロフィール

パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

■自己紹介はこちら■

著書のご案内

このブログでご紹介してきた内容のうち、2~3歳から小学校低学年までの子ども向けの内容を厳選して、1冊の本にまとめました。
基本的な生活習慣を確立しながら、子どもがのびのびと育つコツが満載です。

著者へ直接注文(特典あり)のご案内

Amazonでご購入は、こちら
 ↓ ↓ ↓

最新記事
最新コメント
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QRコード


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。