子どもが育つ“父親術”

「パパ見てー」に「すごいね!」と答えたことは?実はこの返事、子どもの自立心や感性を伸ばすためには不適切。パパコーチくろさわが子どもゴコロを解説し、親子ともに機嫌よく過ごせるコツをお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


伊豆旅行(1)

週末と息子の小学校入学式までの数日の休暇を利用して、
伊豆旅行へ。

私の祖母がいる土地で、子どもたちもこれまでも何度か来ている
馴染みの場所です。
新幹線と伊豆急の「黒船電車」を乗り継いで行きました。

ムスコは新幹線では窓側の席、黒船電車では先頭車両の展望席に
陣取りご満悦。

ムスメは「電車=お弁当」との思い込みがすっかりできあがっていて、
乗り換える度に「ナニを食べるのー♪」って顔をしてました。


到着初日は伊豆シャボテン公園に行きました。
チンパンジーの「学習発表会」を観たり、インコ(と言っても40cmくらいの
でかいやつ)を腕に載せたり、大人も子ども楽しみました(写真撮り忘れた…)。

ただ、世界のシャボテンを集めた温室には全く興味を示さず、ダッシュで
駆け抜ける子どもたち。

年度初めから、こんなに親子一緒に楽しめることに感謝です。


写真はベッドが嬉しくて飛込むムスメ。勢い余ってしゃちほこになってました。

娘、ベッドに飛び込んでしゃちほこに。



ブログランキングに参加しています。
上のバナーをクリックお願いします~♪

スポンサーサイト

愛する母へ。。

先日、かあちゃんが私用で出かけるということで、父と子で雨上がりの公園へ。
始めはブランコ・すべり台などで遊んでいたものの、やがて泥遊びへ。

(あえて砂場を避けて)程よく湿った土を集めて円く盛って、ぴたぴた叩いて、おっきいパンケーキの出来上がり!

どろケーキ

ムスメ曰く「かあちゃんの誕生日ケーキ!」とのこと。

どろケーキ作った手


「見に来てほしいなー」と言っていましたが、メールで写真を送ることで納得の様子。

それを見ていたムスコも対抗してケーキ作り。綿密に固さを調節して、自分の方がデキが良いとアピールしてました。

息子もどろケーキ製作


ムスメは最近、自分の好きな食べ物は「果物全部と、あとケーキ。ケーキが一番好き!」と言っていたので、かあちゃんにも“一番いいもの”をプレゼントしたかったんだろうなぁ。


ブログランキングに参加しています。
上のバナーをクリックお願いします~♪


エントロピー(一定まで)増大の法則

子供は散らかします。

当たり前ですね。

兄妹


しかぁし!自然科学好きなわたくしはそこにひとつの法則を発見いたしました。

子供はただ散らかすのではなく、

「一定の散らかり度合いを最も安定する状態として、
 そこに向かうように作用する」


のであります。


その証拠に、先に親がおもちゃ等を散らかしておくと(爆)、それ以上は
あまり散らかそうとしません。

さらに、もっともっと散乱させておけば(爆々)、子供は床の物を端に寄せる
などもします。


ここから先はただの仮説ですが、この性質は外敵から身を守る動物的本能の
名残ではないかと思うのであります。

まっさらな大平原にぽつんと居るより、木陰や藪の中の空間の方が落ち着く、
という訳です。


皆さまのお宅でも簡単に実験できます。ぜひ一度お試しください。


ブログランキングに参加しています。
上のバナーをクリックお願いします~♪


鼻ふたつ

写真は、貝殻お雛さまの隣に置いてあるあられの袋。

3歳のムスメがこれを見て曰く、
「あー、このおひなさま鼻がふたつ付いてるよー。」

雛あられ


【後日談】
おやつに問題の雛あられを食べていたら、5歳の兄ちゃんが
「ねえこれ、お鼻じゃないんじゃない?」
と(自信なさげに)指摘。

ムスメは「はっ!」として絶句しておりました。

お陰さまでお内裏様・お雛様の名誉が回復されました。

めでたしめでたし。



ブログランキングに参加しています。
上のバナーをクリックお願いします~♪


プロフィール

パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

■自己紹介はこちら■

著書のご案内

このブログでご紹介してきた内容のうち、2~3歳から小学校低学年までの子ども向けの内容を厳選して、1冊の本にまとめました。
基本的な生活習慣を確立しながら、子どもがのびのびと育つコツが満載です。

著者へ直接注文(特典あり)のご案内

Amazonでご購入は、こちら
 ↓ ↓ ↓

最新記事
最新コメント
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QRコード


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。