子どもが育つ“父親術”

「パパ見てー」に「すごいね!」と答えたことは?実はこの返事、子どもの自立心や感性を伸ばすためには不適切。パパコーチくろさわが子どもゴコロを解説し、親子ともに機嫌よく過ごせるコツをお届けします。

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講演レポート:サッカーキッズ保護者向け講習会

私がコーチをしているA. C. Fonteサッカースクールで、講習会を担当しました。

今回は、保護者を対象とした内容です。



お伝えした内容は、
「サッカー少年・少女の保護者として、
どのように子どものサッカーに関わるか」



一貫して「子どもの成長する力を引き出す」とのスタンスで、
望ましい声のかけ方などについてお話しました。

また、A.C.Fonteならではのコンテンツとして、
「サッカーノートへの関わり方」についても具体的な事例を挙げてレクチャーしました。

A.C.Fonteでは、低学年以外のすべての選手にサッカーノートを持つことを指導しているので、
その取り組みに『親がどのように関わっていけばよいか』をお伝えしました。


保護者同士の情報交換も盛り上がり、なかなか有意義な講習会になったと思います。


当日は難しい顔をして帰った保護者の方から、後日

「あの講習会で、自分の姿勢が定まってとてもスッキリしました!」

とのご連絡もいただけて、私もとてもうれしく感じています。

これからの子どもたちの成長がますます楽しみになってきました。



一部の方から「父親向けの講習会もやってほしい」との声をいただいていますので、
スクール代表と相談してみますね。

他にもリクエストなどありましたら、どんどんお知らせください!


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衣替え&棚卸し

暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ朝晩はだいぶ冷え込みますね。
我が家では、毎晩湯たんぽのお世話になっています(笑)

ですが、街に出ると洋服屋さんは物一色。

皆さんのご家庭でも、もうしばらくすると衣替えの時期を迎えることと思います。
衣替えと一緒に、子どもの衣類も整理するというご家庭が多いのでは。


子供服の場合サイズの変化があるので、季節の入れ替えと同時に
サイズの合わなくなったものの整理も一緒にするケースが多いですよね。


今日は、我が家の衣替え作業手順を例に挙げつつ、お勧めしたいエッセンスを
ちりばめてお届けします。



子供服の入れ替えに当たっては、以下の順序で作業を進めます。


(1)種類毎に分類

まずは、持っている服をぜーんぶ出して、種類毎(半袖、長袖、トレーナー、
長ズボン、半ズボン、タイツ、etc...)に分けます。

部屋中が服だらけになります!
それなりの空間と時間と、心の準備のある時に始めましょうね。


(2)要・不要判定

種類毎に1枚ずつ子どもの手に取らせて、「自分が着る」ものと
「自分は着ない」ものを分けさせます。

サイズが合わないものについては横からアドバイスしつつ、
デザイン・色・肌触り・着心地の好みで着ないものなどが「着ない」ものに
分けられることになります。


(3)数量チェック

種類毎に「自分が着る」ものの数を数えます。

ちょうどよければ、それでOK。

足りなければ『買い足すものリスト』に書き入れます。

ここでのポイントは、「自分が着る」ものの数が、必要枚数より多かった時。
お勧めは「一部を『着ない』方へ移し、適切な枚数に調整する」
こと。

必要以上に多く持っていても、実際には“活躍できない服”が発生するだけ。
そのうえ、モノが多すぎると片付きにくく散らかりやすくなります。

少々名残惜しくても、潔く適切な数量まで減らしましょう


(4)収納

最終的に「自分が着る」になった服を、タンスにしまいます。

子どもがある程度大きければ(4~5歳以上くらいでしょうか)、
「どう入れておいたら、着替えを取り出す時に『選びやすい』
『見つけやすい』『取り出しやすい』かな?」

と子ども自身に考えさせて、収納させてみたいところですね。


(5)行き先振り分け

残った「着ない」服たちの行き先を決めます。

□少し大きめでまだ着られないもの
→ボックスに入れて、次シーズン用に保管。
 ただし、あまりに大きくて1~2年以上着られなさそうなものは、
 あえて保管せず「他の人に使ってもらう」にすることをお勧めします。


 「何年もうちのボックスにしまっておくより、その間も誰かに着てもらえた方が、
  この服も活躍できるからね。ミクにちょうど良くなった時に、
  また戻ってきてもらえたら嬉しいね!」


□傷みのひどいもの
→服として利用するのを終えて、再利用へ。
 我が家では、小さく切って台所での油汚れの拭き取りに活用したり、
 自治体の古布回収に出したりします。


 「シャツでの活躍は、これでおしまい。いっぱい着たよね~。
  今度からは、台所で活躍してもらおうね」



□他の人に使ってもらうもの
→親戚や友人にあげるでも、バザーなどに提供するでも、いずれでもOK。
 人にあげる際も、まとめて1人にあげるでも良いですし、服ごとに
 「あの子に合いそう、気に入ってくれそう」と相手を考えても楽しいです。



こうして『人にあげる』に選んだものを、子どもと一緒に袋に入れて、
簡単なお手紙を一緒に書いて、ちょっとした“プレゼント”のパッケージにすれば、
最後まで『子どもも一緒に楽しめる作業』になります。

家事としての衣替えを済ませつつ、子どもの相手もできるので一石二鳥!ですね。


また、服だけでなく、オモチャなどの子どもの持ち物も、同様に定期的に
『棚卸し』することがお勧めです。


(1)種類毎に分類

これは、やってもやらなくても大丈夫。
やるのであれば、収納場所の分け方に合わせて分類します。


(2)要・不要判定

子どもの手に取らせて「いる」ものと「もういらない」ものを分けさせます。
大人の感覚では「えぇっ!?」という判定を繰り出すことも少なくないはずですが、
口は挟まないようにしましょうね。


(3)数量チェック

種類毎に「いる」ものの量を見ます。収納場所に対して7割程度の量か
それ以下であれば、それでOKです。

それより多い場合は、服と同様に「一部を『もういらない』方へ移し、
適切な量に調整」しましょう。

「あんまりたくさん箱に入っていると、使いたい物が見つけにくくなるだろう?
 箱の中にすこし隙間があるくらいが、見つけやすくてしまいやすい、
 ちょうどいい量だ。それくらいになるまで、もうちょっと減らそうか」



(4)収納

オモチャの収納も、できれば子ども自身の手で。
細かい点には口を挟まないよう、ご注意を!

キチンとしまったところで、どうせすぐゴチャゴチャになりますから(笑)

『束の間の整頓』よりも『子どもの経験・納得感・成長』を選びましょう。


(5)行き先振り分け

「もういらない」の品物の行き先を決めます。

□残すもの
→「もう少し後で使うかな」というもの(該当するものは多くないと思いますが)
 保管します。
(あるとしたら、3歳児のトランプとか、5歳時の将棋盤とかでしょうか)


□お下がりに適さないもの
→ここは大人の判断で分けて良いでしょう。
 お散歩で拾ってきたガラクタなどは(子ども同士は気にしないと思いますが)
 さすがによその家にあげるのは躊躇してしまいますよね。


□他の子にあげるもの
→特定の1人にあげるでも、品物毎に相手を考えるでも、どちらでもOK。
 もちろんバザーなどに提供するもありです。



衣替えとオモチャの棚卸しは、同時期に実施するのがお勧めです。
お下がり服と、不要オモチャの行き先を振り分けると、
自然と「○○ちゃん行きの袋」「△△くん行きの袋」ができてきます。

それぞれにイラスト入りのお手紙を入れて準備したら、ちょっとした
“サンタクロース気分”が味わえますよ♪


ぜひ、楽しみながらの片付けにチャレンジしてみてくださいね!


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バレンタイン

朝、台所に立っていると、目覚めたばかりの娘が

「はい、これ、あげる!」とやってきました。


キレイにラップされたプレゼント。

中身はチョコレートとお手紙です。


お手紙には、似顔絵も描いてくれてあります。

丁寧にもチョコレートケーキの立体シールを使って、
口のまわりの汚れまで表現されております(苦笑)
バレンタインカード
<写真をクリックで拡大>

(服が黄・茶系統なのも、よく父を理解しております)



そしてお手紙の本文。

感動のメッセージ・・・・・・のはずです。


「お父さんへ

 いつもありがとう。





良い感じです。

早くもうるうるしてきました。




 また、ばかさわぎしようね!」



やっぱり、私と彼女の関係だとこうなってしまいます。

でもまあ、望むところでもあります(笑)

娘よ、これからもいっぱいバカ騒ぎして、たくさん笑おうね!


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創作意欲3

衰えることのない、娘の創作意欲。

でも、いつもブログにご紹介してきたような作品ばかりではありません。
時には、ヘンテコなものも、できちゃったりします(笑)



今回の作品も、着想の元は鉛筆削り。

以前まで、我が家では小型の手削り(マッチ箱くらいのもの)を使っていました。
先日、その切れ味が悪くなってきたこともあり、大型の手削り器(ペン立てくらいのもの)を購入しました。

で、その削りカスがこれまでのものとは形状が違って、面白くって、作品に使いたくなって・・・

「そうだ!これ、髪の毛にしよう♪♪♪」

と創作意欲、発動です。



紙に顔の絵を描き、髪の毛部分に糊を塗って削りカスを貼り付けて・・・


ちょうど卓上では雑草を栽培中だったので、土も絵具代わりに活用して・・・



出来上がったのが、コレ。
削りカス人物画1
<写真をクリックで拡大表示>


よくわからないと思うので、アップ写真もどうぞ。
削りカス人物画2
<クリックで拡大表示>


こんな作品もよく出来上がったりしております(苦笑)


娘いわく、
マイケル・ジャクソン
だそうです。

※娘がマイケル・ジャクソンを見たことがあるのは、「スリラー」のビデオクリップのみ。
YouTube - スリラー(なつかしい!)


「この作品だって、いいじゃないか!」と思ってくださった方は、
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漢字、書けるもん!

息子が、ランドセルからプリント類を出してきました。

毎日、翌日の準備をする時に出してくるのが習慣になっています。
学校からの配布物と、採点済みテスト類などです。


息子は現在小学校5年生。
勉強の内容も、けっこう高度なものになってきています。

昨日は漢字テストが戻ってきていたのですが、かなり難しい字を習っていました。

―へぇ~、もうこんな難しい漢字を習っているんだねぇ


私がつぶやくと、しばらくして娘がやってきました。


「私だって、漢字いろいろ書けるもん!
 ほら、これ“ママ”っていう字だよ(^o^)」


自信満々で、メモ用紙を突き出してきます。
 ↓
漢字「ママ」


・・・ほ、ほほう・・・


せっかくなので、悪ノリついでに。

―じゃあ、「パパ」って字は書けるかい?

「うん!書けるよ !(^^)! 」



わずか数秒で出てきた、次のメモ用紙。
 ↓
漢字「パパ」


・・・パ、パ、ですね・・・

娘には敵わない、ということを改めて認識したひとときでした。


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いちねんせい

2月になって豆まきをしたばかりですが、4月までもうすぐ。
入学式の季節が近づいてきましたね。

小学校入学を控えた子ども、皆さんの身近にもいるかも知れません。
すでに、入学前健康診断を受けに行ったり、文房具を用意したり、
具体的に動く場面も出てきていることでしょう。

「期待と不安の入り混じった」とよく言いますが、この時期の子どもの気持ちを、
もう少し詳しく理解してあげるためのヒントを、今週はお届けします。

もちろん個人差はかなりありますが、多くの子どもは「いちねんせい」という
大イベントに少なからずワクワクして、楽しく過ごしていることと思います。

一歩成長した感じ、ちょっとカッコいい感じ、急に立派になった感じなどの、
得意な気分を漠然と感じていることでしょう。


ただ、よく覚えておいていただきたいのは、
子どもは「いちねんせい」「しょうがっこう」が
実際のところ何なのか、ほとんど知らないまま
学校生活に突入することになる

という事実です。

楽しみに思う気持ちはあったとしても、それは
「日曜日に動物園に行くの、楽しみ~♪」の“楽しみ”とはかなり質が違う
ものだということを理解しておいてあげてください。

むしろ、本来はどんな場所か分からず楽しみに感じられるはずもない状況なのに、
周囲が勝手に盛り上がるのにつられて“楽しみ”に思ってしまっている、
くらいの理解の方が実態に近いでしょう。


そういった背景を踏まえて、特に次の2点には気をつけてあげたいところです。


(1)入学をダシにしすぎない

入学自体は、本人の希望とは全く関係なく訪れるもの。
極端に言えば、子どもにとっては降ってかかった災難みたいなものなのです。

「小学生なんだから、それくらい自分でやって」

「もう1年生なんだから、そんなこと言っちゃいけません」


などの投げかけは、子ども本人には本来関係ない“入学”というものを理由にして、
子どもに要求したり制限したりする文脈です。

子どもにしてみれば、合理性のない理不尽な話にも受け取れるので、
多用しすぎないよう(できれば一切使わないよう)に注意しましょう。


(2)「楽しみ」プレッシャーをかけすぎない

前述の通り、楽しみに感じているのは主に大人たち

一個人として、身近な子どもが小学校に入ることを楽しみに感じたり、
その思いを表現したりするのは問題ありません。

ですが、子どもに「君も楽しんでいるよね?」「うれしいよね?」と
期待する雰囲気まで醸し出してしまわないようには、気に留めておきたいところ。

言葉に出して「学校、楽しいよね~」などと言って「うん」と返事させる
ことはもちろん、大人が自分だけで楽しみに感じている分についても、
できれば少し気を使いたいです。

子どもは、大人が子どもに何を期待しているかを非常に敏感に察知するものです。

大人につられて楽しみに感じることも、度を越すと
子どもを知らぬ間に「大人の期待する“子ども”像を演じる」方向へ
追い込んでしまう
ことになりかねません。


…とややこしいことを言いましたが、だからといって、
楽しみに感じてはいけないというわけではありませんよ。

子どもの知らないこと・見えないもの(=これからの小学校での生活や
「1年生」という立場そのもの)を対象にするのではなく、

子ども自身も知っていること、見えるものを対象にして、
楽しみな気持ちを満喫するのは、きっと良い時間になります。

―お店に行って、学用品や文房具を一緒に選んだり。

―「学校の給食は、たまにラーメンも出るらしいよ」と話したり。

―公園で「学校のプールって、大きいんだって!ここから…(走って
 向こうへ行って)…ここまでくらいあるみたいだよ~」と想像したり。


そして時には、不安を受け止めてあげましょう。

「小学校って言っても、まだ通ったことないから、実際どんなところか分からないよね」

「困ったことがあったら、何でもパパに言って良いからね」



年度末が近づいて何かと忙しい時期ですが、子どもにゆっくりと向き合う時間も
作ってあげていただけたら、うれしいです。


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クイズ活用法

今日は、クイズ活用法──“クイズ”の形式を活かした、子どもへの声の掛け方――について。


―子どもに何かアドバイスしたいことがある時、

―子どもに何か気付いてほしいことがある時、


基本的には(答えを先に言ってしまうよりも、)
問いかけて、子ども自身に考えさせることが望ましいと言われています。


ですが、単に

「何をしたら良いだろう?」

「どうやったら、うまく行くと思う?」


という問いかけでは、無数の選択肢から答えを探さなくてはならないので、
難易度はどうしても高くなります。

『問いかけてみたけれど、的確な答えが出なかった/固まってしまった』
となることも、しばしば。


そうなりそうな時に(そうなってしまった時も)、“クイズ”は絶大な効果を発揮します。


<例1・サッカーで>

子どもがドリブルするも、すぐ相手にぶつかって止まってしまう…

「さて問題です。ドリブルしていて、目の前に相手が来たら、どうしたら良いでしょうか?!
 1番。そのまま進んで、ぶつかる。
 2番。横によけて、さらに前に進んで、ゴールへ向かう。
 3番。ジャッジスルー(※)を使う。」


(※人気サッカーアニメの中に出てくる“技”のひとつです)


<例2・夕食後に>

歯磨きもお風呂も済んでいないのに、ビデオを観たいと言い出した…

「さて問題です。次の3つのうち、どれが一番幸せな時間を過ごせるでしょうか?!
 1番。ビデオを観て、夜遅くなって眠くなってから、パパに言われて
    イヤイヤ歯磨きして、渋々お風呂に入る。
 2番。先に歯磨き・お風呂をパッパと済ませて、残った時間でせいせいとビデオを観る。
 3番。ビデオを枕の下に置いて、夢の中で観る。」



<例3・食卓で>

子どもが唐揚げを取るために手を伸ばそうとするが、コップが近くにあって倒れそう…

「さて問題です。唐揚げを取りたい時には、どの方法が一番良いでしょうか?!
 1番。コップが危ないけど、そのまま唐揚げを取る。
 2番。手のぶつからない場所にコップを動かしてから、唐揚げを取る。
 3番。唐揚げに自分で歩いてきてもらえるよう、お願いしてみる。」




例にも出ている通り、私がこのクイズを出す時はいつも3択です。
『必ずそうしなければ』ということではありませんが、

選択肢1:ありがちなミス
選択肢2:お勧めプラン
選択肢3:ウケ狙い

にすると、子どもたちも楽しく参加でき、うまく行くことがとても多い実感があります。


クイズに対して、子どもが「2番!」と答えたらなら、「正解!」などとは言わず、
ニコニコしながら「そうか、じゃあやってみよう」と返してあげましょう。


しかし、もし子どもが「1番」と答えたら、どう対応したら良いでしょうか?

「違うよ、そうじゃなくて・・・するといいんだよ」と教えてあげたくなるかも
知れません。

ですがここは敢えて、「そうか、じゃあやってみよう」と返してあげたいところ。

子どもが本気で「1番」と答えているなら、その選択肢に潜むデメリット・
リスクをまだ実感できていない可能性があります。

だとしたらこの場合は、子どもの“失敗する権利”を尊重して、チャレンジの
機会を奪わないようにしてあげるべきでしょう。

(とは言え、明らかにおふざけで「1番!」と答えるケースもありますよね。
 その時は、次の「3番」と答える子と同じ対応でOKですよ)



そして、「3番」と答える場合ですが、
きっとその子は「楽しいこと、オモシロイことを話すのが大好き」な子。

せっかくなので、一緒に盛り上がってしまいましょう。

「お、そうか!よーし、パパもやってみよう。
 唐揚げさーん!こっちにきてくださいな。
 右から2番目の大きい唐揚げさん、あなたですよ。
 さ、どうぞ、こちらのお皿へ。おーい、早く来てくださ~い」



もし仮に、おふざけでなく本気で「3番」と答える場合は・・・


その子は、私たち大人の常識の枠を超えた大物である可能性が高いです(笑)
世間の風当たりから守ってあげて、伸び伸びと育ててあげてくださいね!


クイズ形式のもうひとつのメリットは、子どもの意欲を阻害しないところ。

大人に指図されると「イヤだ」「従いたくない」という気持ちが起きて
行動に移しにくい子どもや、そうなりやすい状況でも、クイズ形式なら
「自分で答えを選んだ」という意識があり、すんなり行動できることが
多くなります。

ぜひ、試してみてくださいね!


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プロフィール

パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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