子どもが育つ“父親術”

「パパ見てー」に「すごいね!」と答えたことは?実はこの返事、子どもの自立心や感性を伸ばすためには不適切。パパコーチくろさわが子どもゴコロを解説し、親子ともに機嫌よく過ごせるコツをお届けします。

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パパ向け講演を行いました

昨日、埼玉県東松山市の子育て支援センター「ソーレ」にて、
父親向けの講演を行ってきました。

会場の「ソーレ」は子どもの遊びゴコロに応えた造りの優れた施設で、
会場いっぱいに集まってくださったお父さんたち(と、お母さん数名♪)は、
皆さん子育てに熱心かつ真摯で、
子どもを育てることに意識の高い街だなぁ、との印象を強く受けました。

講演では、
参加したパパさんの心の声を聴かせてもらえたり、
先輩パパさんからのアドバイスがあったり、

(それを聞きながら感動するセンター長さんの姿があったり)
とても充実した、良い時間を共有することができました。


終了後のアンケートでも、多数の「参考になった」「勉強になった」とのコメントに交じって、

・ママの大変さがよくわかったので、できる限り協力しようと思った

・自分自身の担うべき役割が自覚できた

・父親として何をすれば良いかわかった

・具体的な声の掛け方が聞けて、とても面白かった

・「子どもの意欲にどう応えたらよいか」の話がとてもためになった

・自分と同じようにがんばっているお父さんがたくさんいることが嬉しかった


などなど、前向きな感想をいっぱいいただきました。
少しでも新しい行動を起こすヒント・勇気を提供できたなら、すごく嬉しいです。、


この素敵な機会をつくってくださったソーレの館長さん、職員の皆さま、
集まってくださった参加者の皆さまに、感謝です!


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かくれんぼ

今日の1つめのテーマは、家の中でのかくれんぼのススメ。

これからの季節、雨の日の屋内遊びとして、
あるいは、夕食後のひとときの楽しみとして、
屋内かくれんぼ、試してみてください!

親子でのかくれんぼは、大人の方が体が大きく見つけやすいので、
その点でもちょうどいい遊びになります。

私がよく隠れた場所は、
・タンスの陰
・押入れの中
・階段下の収納スペースに潜り込む
・カーテンにくるまる
・布団をかぶって部屋の隅に

など。
どれも簡単に見つかるので、子どもが小さい頃でもストレスなく
楽しく遊べて、ちょうど良かったです。

また、私が鬼になった時は、子どもが隠れている場所にゆっくり
近づきながら、
「どこかなぁ
 この辺かなぁ・・・
 このあたりが怪しいなぁ~」

と盛大に演出。
子どもたちは、すごーくドキドキして楽しかったようです♪


ただし、屋内かくれんぼの最大の難点は、すぐに隠れ場所のネタが尽きること(笑)


そこで、今日の2つめのテーマ――次にお勧めの遊びが、『かくしんぼ』です。

自分が隠れるのではなく、ぬいぐるみ等を隠して、探し当てます。
人が隠れるよりも隠し場所が格段に増えるので、飽きずに長く遊べますよ。

その一方で、難易度が高くなってしまいがちなのが難点。
子どもの年齢に合わせて、ルールを調整してあげましょう。

―完全には隠しきらない
(ぬいぐるみの一部が見えるようにしておく)

―範囲を限定する
「この部屋のどこかにいるよー」

―ヒントを出す
「おいしい匂いがする場所にいるよ」

また、必ずしも隠す役割と探す役割を交代でやる必要はありません。
子どもがやりたい方を、好きなだけやらせてあげましょう。


この遊びは、楽しいだけでなく、子どもの知能の発達にも良い
刺激となります。

・目に見えない場所について、そこにぬいぐるみが入るだけの
 スペースがあるかを3次元で想像する

・室内のうちどこが捜索済みでどこが未捜索かを頭の中の地図と
 照合してチェックする


これらの活動は、立体的にイメージを構想する力を伸ばしてくれる、
優れたトレーニングにもなります。


もし大きい子とやるのであれば、
『範囲無制限(家の中全域)×ヒントなし』
にチャレンジを!
かなり難しい宝探しゲームになりますよ。


ちなみに、私が隠した場所の中で一番難しかったのが
『ビニール袋に包んで野菜室』でした(笑)
あまりに見つからないので、「寒いです」とヒントを出したところ、
すぐに見つかってしまいましたが(^_^;)

雨の日など家の中で過ごす時間があったら、ぜひお試しくださいね!


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プロクルステス

このタイトルで「ピン!」ときた人がいたら、相当のギリシャ神話通ですね。

プロクルステスというのは、ギリシャ神話に出てくる、強盗の名前。

得意の手口は、
通りがかる旅人に「休ませてやろう」と声をかけ、
ベッドに寝かせて、
旅人の体がベッドからはみ出したら頭や足を切ってしまい、
逆に足りなければムリヤリ体を引っぱる、

という襲い方。

(神話では、後に勇敢な王子様がやってきて、退治してくれます。めでたしめでたし)

私は知りませんでしたが、この逸話から
「プロクルステスの寝台」=杓子定規なこと、容赦なく従わせること、などの意味もあるとか。

物語の中のこととはいえ、ひどい話ですよね…


でも、子育ての現場で同様のことが行われていないと、
本当に言い切れるでしょうか?

例えば、

―2歳の夏だからと言って、躍起になってトイレトレーニングを
 しているケース。


もしかしたら、その子にとっての最適なタイミングは2歳の冬かも
知れないし、3歳の夏かも知れません。
“親が望む成長プロセス”という名のベッドに合わせようと、
子どもの体を引っぱってはいないでしょうか。


―「お姉ちゃんなんだから」と言って、妹にオモチャを譲るよう
 諭しているケース。


その子が『我慢する』『譲る』ことを学ぶ時期かどうかを考えず、
“上の子は譲るべきだ”という親の価値観に合わせて、無理に体を
引き延ばすような接し方をしていないでしょうか。


―子どもが目を輝かせ、「これ、修理する!」とテレビの
 リモコンとドライバーを持ってきた場面。


機械の分解・組み立てをやってみたい意欲にあふれているのに、
「ダメ、どうせ壊すから」と取り上げるのが普通かも知れません。
でもそれは、ベッドからはみ出した子どもの頭を切り落とすことと、
ある意味で同じでは。


もちろん、全ての場面で子どもに合わせるべき、というわけではありません。

子どもは日々変化しますし、1分ごとに伸び縮みする生き物なので、
ベッドがいくつあっても足りません(笑)


ただ、親子で過ごす時間は、いちばん融通が利かせやすい状況なのだから、
なるべく子どもの寸法に合わせて応じてあげたいところではあります。

逆を言えば、保育園・幼稚園・小学校などの集団で生活する場は、
多かれ少なかれ『子どもの方が、ベッドに合わせる』ことが求められるもの。

それはそれで成長のきっかけにもなっているのですが、
のびのびと“自分の寸法”でいられる時間も、当然ながら不可欠です。

だから「親子で過ごす時間は子どもの寸法に合わせて」なのです。


―園の先生と相談して、トイレトレーニングの時期を延期する

―妹に他のオモチャを与えて、姉にぬいぐるみを返してあげる

―「いいよ!やってみよう」と意欲を受け止め、
 「最初はもう少し簡単なヤツからやってみよう!」と言って、
 ディスカウントショップに500円のリモコンを買いに行く(笑)



 ↑
たとえば、こんなの(笑)


そんなふうに接してあげること、気に留めておいていただけたら、
私もうれしいです!


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【満員御礼】子育て講演会(パパ向け)のお知らせ

主催者の方より、満員にて受付終了とお聞きしました。

告知からわずか数日で定員になったとのこと。
0歳~4歳の子どもとパパが集まってくださいます。

子育てに真面目に熱心に取り組んでいる方ばかりでは…と思いますが、
少しでもヒントになるお話ができるよう、頑張ります!

--------

久々に、一般参加可能な講演会のお知らせです。

0歳~3歳の子どもを持つ、父親向けの内容です。
パパ単独参加・パパママ一緒の参加のいずれも大歓迎とのことです。

市外の保護者の方も参加可能で、駐車場・託児もあって、参加しやすい条件がそろっています!
ぜひ、お越しください!


<講演会 概要>

■日時:9/27(土) 午後2:00~3:30

■場所:東松山市子育て支援センター「ソーレ」

■内容:パパの出番はココにある!~子供の年齢別・父親の活躍ポイントの見つけ方~

■定員:30名、託児:20名(いずれも申込先着順)

■参加費:講演会は無料(施設で遊ぶ場合は、付き添いの保護者1名ごとに入館料200円)

■申込方法:電話予約(0493-23-2231)
   ※ソーレの開館日・開館時間にお電話ください




<施設について>

ホームページはこちら
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/solemare/index.html

・住所:埼玉県東松山市松本町1-9-19

・交通アクセス
東武東上線「東松山駅」下車
→徒歩15分
→東松山駅東口から「パークタウン五領行き」又は「鴻巣免許センター行き」に乗り、 「中央公民館前」下車

・駐車場:有り(松山市民活動センター共用300台)

・開館時間:午前9時30分~午後4時30分
・休館日:木曜日、年末年始


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自分で決めて

―子どもの年齢・成長度合いに合わせて、
 自分でできることを増やしていく

―何かを選んだり、決めたりすることも、
 少しずつ自分でやらせていく


子育てにおいてこんな考えをお持ちの方もいるかと思います。
とても意識が高く、立派と思います。

小さい子どもに自分で意思決定させる項目としては、

・服装(その日に着る服を選ぶ)
・メニュー(外食の時に自分が食べる物を選ぶ)
・遊び(誰と、どこで、何をするかを決める)


などが中心でしょうか。

子どもが大きくなれば、
・進学
・就職

など、どんどん重要な意思決定を自分でする必要が出てきます。

だから、小さい頃から、自分で決める練習をする機会を作ってあげる。
素晴らしいことですよね。


ですが、一方で、思ったほどの効果を上げていないケースがあることも事実です。

もちろん、自分で服を選ばせたからと言ってすぐに成長するスキルではありません。

とは言え、1年たっても2年たっても親の意向を聞きたがり、
「自分で決めさせるようにしているのに、自分で考える・決める力が、全然育っていない」
ということが起きているのであれば、ちょっと注意して振り返ってみてください。


こういったケースの原因の1つとして、
「子どもの決定に対して、親がダメ出ししている」
が考えられます。

「自分で考えてごらん」「自分で決めていいよ」
と言って、
 ↓
子どもが自分で考えて、決めて、
(でもまだ不慣れなので、不適切な決定をすることが多い)
 ↓
その不適切な決定内容に対して
「それじゃダメだよ、こうしなきゃ」と言ったり、
賛同しない気持ちが表情や態度に出てしまったり。



この一連の流れ、子どもの側から見れば、こうなります。

「自分で考えてごらん」「自分で決めていいよ」
と言われたから、
 ↓
信頼されていることを嬉しく思いつつ、
不慣れだけど一生懸命考えて決めた。
 ↓
そうしたら、親から自分の考えはダメだと言われた。


これは「自分で考えて決めたのは、無駄だった」という体験そのもの。
しかも、一度は信頼されたと思って喜んだ分だけ、より大きなショックを受けます。

子どもは、この体験から
―「自分で考えて・決めて」と言われても、自分で考えてはいけない
―いつでも、親の意向に合わせることが大切

ということを学ぶ
ことになります。

こんなことを繰り返していると、伸びるのは『親の意向を探る習慣』
『機嫌をうかがうスキル』
ばかり。
『自分のやりたいことを見つけるスキル』『自分の意志を持つ習慣』は、
決して育ちません。

そして将来、高校進学・大学進学・就職などの重要な意思決定をする
必要が出てきた時に、大きな困難に直面してしまうのです。


わが子をそんなふうに育てたいとは、誰も思いませんよね。

でも、わが子を大切に思って育てていたら、結果的にそうなってしまうケースがある。

その分岐点がどこにあるか、おわかりでしょうか。

それは、子どもが不適切な決定をした時

その時に「それは不適切だよ」と答えを教えてしまうから、
歯車は狂い始めてしまうのです。

答えを言ってしまう代わりに、質問を投げかけて、
子どもが自分で気づくチャンスを作ってあげましょう。

「うん、そうか、今日はエリちゃんとみどり公園で遊ぶことにしたんだね。
 ところで、今日は夕方にすごい大雨になるかも、って予報が出てたよ。
 雨が降ったら、ユキとエリちゃんはどうするんだろう?」


時には、そのまま行動して、結果(おそらくは失敗)を経験することが
あってもいいでしょう。

意思決定をさせるなら、その決定に伴う結果まで体験してこそ、
本物の学びになりますから。


こうした経験を繰り返し積ませてあげれば、『自分で考える』
『自分で決める』スキルは確実に育ちます。

そんな意識を持って子どもに接していただけたら、
私もうれしいです!


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運動のできる子に育てる

夏休みが終わって、新学期が始まりましたね、。
次の大きなイベントは運動会!というご家庭も、多いと思います。

私がサッカーの指導をしているからか、読者の方から子どもの
体力・運動能力についてご相談をいただくことがあります。

また、サッカースクールの子どもやその保護者から、運動会前に
速く走れるようにしてほしい』との依頼を受けることも。

“速く走るコツ”については、本でもネットでも、たくさんの情報が出ていますよね。
私もそういったところから情報を仕入れています。

個別に相談された時には、子どもの走る姿を見て必要と思われる
ポイントを伝授したり、一緒に練習したりしています。


今号の話題は、もう少し広い意味での“運動能力”について。

普段の子育て生活の中で、子どもの運動能力を育てるためにできること・
効果的なことをお伝えします。

~~~~~~

子どもに、運動系の習い事をさせている家庭、かなり多いと思います。
水泳、体操、サッカー、野球、新体操、ダンス・・・
他にもまだまだ、いろいろありますよね。

また、幼稚園・保育園などで定期的に『体操教室』などを取り
入れているところも、数多くあるようです。
中には、かなり重点的に体育教育を取り入れている園もあります。

そういった活動も悪くはないと思うのですが、
私が一番にお勧めするのは、何と言っても“外遊び”です!

それも、できれば親子・家族だけではなく、友達と一緒に公園に出かけて、
子どもたちを野に放つ
――という過ごし方が、最高です!

レジャーシートにおにぎり・水筒持参、
遊び道具は段ボール(笑)あとボールなど適当に、
水場があるなら網もあるといいかな?
公園で拾い集めたもので基地だって作れるから(^_^)v
それから、忘れてはいけないのが、着替え!


こんな具合で、時間を忘れて、服が汚れることなど気にせずに、
服が濡れることも気にせずに
、なんなら大人は自分の年齢も忘れて
わいわいと楽しむ♪

わたしが以前から言っていることなので、ご存知の方もいるかも知れません。

こんな過ごし方が、子どもの運動能力、コミュニケーションスキル、
知的好奇心、忍耐力などを育てるのに最適
なのです。

~~~~~~

この、私が以前から実践してきている
『外遊びが一番』『仲間を誘って公園へ』
について、その裏付けとなる調査を見つけました。

東京学芸大学名誉教授・杉原隆氏の調査によると、

「積極的に体育指導を取り入れている幼稚園・保育園よりも、
 自由に遊ばせている園の子どもの方が、運動能力が高い」


との結果が出ています。
(ちょっと、驚きませんか?)


その原因として教授は3つの理由を挙げています。

1つは『大人が決めたことをやらせる』よりも『子どもがやりたい
ことをやる』方が、意欲高く取り組めるから、という理由。


2つめは『説明を聞く時間・順番待ちの時間』。
自由に遊ぶ子供たちの方が、実際に体を動かしている時間が
長いんですよね。

私が日本サッカー協会の公認コーチ講習を受けた際も、
“No 3L”と習いました。

 No Laps,(ただグラウンドを走るだけの練習はしない)
 No Line,(順番待ちの時間は作らない)
 No Lecture.(長々と説明に時間を割かない)


子どもたちがプレーする時間を最優先に確保するように、と。


そして3つめが、動きの種類の豊富さの差。
定められた運動を繰り返すよりも、好き勝手に鬼ごっこ・木登り・
鉄棒・ジャングルジム・砂場遊び・秘密基地作りetc.をしている
方が、多くの種類の動きを経験できる、という理由。

これらは、どれも納得できる内容ですよね。

~~~~~~

そしてもう1つ。
「スキャモンの発達・発育曲線」も、私の考えを裏付けてくれています。

「スキャモンの発達・発育曲線」というのは、人体の発達・発育の
スピードは均一ではなく、機能・部位によってペースが違うことを
示した曲線です。

これによると、就学前の時期は『神経系型』の発達が急激に進む時期。
体が様々な動きを習得するのに最も効果が上がるこのタイミングには、
形の定まっていない自由な遊びこそが、最適なのです。

だから
「小さいうちは野原で・山で・川で、好き勝手に駆け回るのが良い!」
というわけです。

(ちなみに、筋肉や骨格などの『一般型』は、少し遅れて中高生の
 時期に大きく伸びる時期を迎えます。
 特定の動きを強くしたり速くしたりするための繰り返し
 トレーニングは、もう少し後の時期に取り組むのが効果的です)


いろいろと調査・データを挙げて説明しましたが、
じっくり読まなくても大丈夫です。(笑)

子どもを外でいっぱい遊ばせてあげることだけ、
意識してあげていてくださいね!


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プロフィール

パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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基本的な生活習慣を確立しながら、子どもがのびのびと育つコツが満載です。

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