外に出よう!(080号)

 子どもが育つ“父親術”

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外に出よう!(080号)

寒くなってきましたね。でも、子どもたちは元気です。
先日も16時頃に小学校の横を通ったら、大勢の子どもが遊んでいました。

その中には、砂場に水を運んで、素手で山やら川やら作っている子も。
見ている私のほうが寒そうっ!と思ってしまった一方で、
子どもはとても集中していたのが印象的でした。

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先週ご紹介した、保育所の写真集「こどもたちの声がきこえる」を見てみても、
外で撮った写真が圧倒的に多かったです。

実はこの「外で遊ぶ」ことは、子どもにとって非常に、非常に大切な要素。
(個人的には、保育園選びの基準にしているほどです)


なぜ外が良いかの理由は、いくつかあります。

・たくさん歩く…体の発達・健康に良い

自然に触れる…植物・動物・昆虫など、好奇心を満たすものがいっぱい。
  感性・知性の発達につながる大きな刺激になる

体を動かす…木・神社の石垣・ガードレールなど、登りたくなるもの
  イロイロ。白線伝い歩き・落ち葉の上だけを踏んで歩くなど、
  子どもは体を動かす遊びを考えつく名人

どろんこ…池・川・水たまり・砂場・草むら・斜面など、子どもの
  “創作意欲”や“活動意欲”をそそる環境がたくさん。
  屋内では決して得られない体験が豊富

外気に触れる…外の空気に触れて過ごすことで季節の変化に体が
  対応しやすくなり、風邪をひきにくい丈夫な体になる
  (ひいても体が丈夫なのでパッと発熱して早く治る)


このように、外遊びは他のものでは代えられない、子どもにとっての
貴重な時間です。

知育玩具をいくら買ってきても、室内遊具を何台設置しても、
外で遊ぶほどの体験は提供できません


ひとたび外へ出たら、そこで何をするかはひとりひとりの感性しだい。
子どもの様子を観察していると、その子が何に興味を持っているのかが
分かり、なかなか面白いですよ。

間違っても、虫をじーっと見つめる子どもに対して
「せっかく公園来たんだから、ブランコでもしなよ!」なんて
ジャマはしないでくださいね。
(皆さんは大丈夫だと思いますが!)


ただ、子どもを頻繁に外に連れて行くのは、親にとっては負担に感じる
一面もあるかも知れません。特に寒くなってきたりすると、大人は躊躇
してしまいがちですよね。

でも、子どもを外に連れて行ってあげることは、親にとって大変な面
ばかりではありません。“都合の良い効果”をうむ面も、あるんです。

例えば、

・外で思う存分体を動かし、さまざまな刺激に触れて満足すると、家に
 帰ってから子どもが不要なダダをこねることが少なくなる

食事・睡眠のリズムも作りやすくなる

・親自身が健康・元気になる


などなど。

余談ですが、私は机に座ってPCに向かうことが多く、首・肩が凝りやすい
悩みがあります。ひどくなって鍼灸・整体などに行くと、決まって指導
されるのが「毎日もっと歩くべし」。
外出時に意識的に歩くようにしたり、子どもと川に散歩に行ったりすると、
確かに体は軽くなるんですよね。

皆さんにも外をお奨めしつつ、私自身も子どもと外に出ようと思います!

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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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