続・読み聞かせに代えて

 子どもが育つ“父親術”

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続・読み聞かせに代えて

先日の「読み聞かせに代えて」でもお話ししたように、ほとんどの子どもは
、お話を聞くのが大好き。

絵本や紙芝居の他にも、その子自身の物語も夢中になって聞き入るとお伝えしました。


そしてもうひとつ、子どもたちが大いに興味を持つお話があります。
「親の物語」です。

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親自身の経験や思い出を“お話”調で語ってあげると、これまた夢中になって
聞き入ります。

ネタは何でもOKです。何も思いつかなければ、「パパの一日」と題して今日一日の
ことを語るもよし。

ただやっぱり、大人の生活の話だと、出てくる話題や語彙が子どもにとって
なじみがないことも事実。
感情移入しやすいこともあってか、子どもの頃のお話の方がウケは良いことも確かです。


最近わが家では「パパのお話」がブームで、もう何日も続いています。

私が話す題材は、思い出しやすいこともあって旅の話ばかりですが、
子どもたちは飽きもせず毎晩「今日もお話がいい~」とせがみます。

参考までに、私がこれまで話した題材を挙げてみると…

■旅行シリーズ
 □家族で清里へ
 □初の海外旅行・台湾へ
 □大学の卒業旅行・フランスへ

■ひとり旅シリーズ
 □初めてのひとり旅
 □初めての寝台特急
 □初めての飛行機
 □小型飛行機で離島へ


旅の話以外では、
「中学校で吹奏楽部に入った話」
「怖い夢の話~ムシバ菌に追いかけられる」

なども話したことがあります。

この「怖い夢の話」が思いもよらず好評で、ムシバ菌の詳細についていっぱい
質問されました。
下の娘は最後に「でも、本当はいないんだよね???」と何度も念を押していました。
ちょっと怖かったみたいです(笑)


「お話」を創作しながらしゃべるのは難しいと感じる方もいるかも知れません。
でも気軽に試してみていただきたいです。

記憶のあやふやな所があってもOK!

時系列に沿って話せなくてもOK!

途中で詰まってしまって沈黙してもOK!



子どもは、完成された文章が聞きたいのではありません。

自分の親という人間個人に興味があって、聞きたいのです。

つたないお話でも、どんな経験をしたか・どんなことを感じたかなどを語っていれば、
きっと興味を持って聞き入ってくれますよ。

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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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