自然のリズムと子ども

 子どもが育つ“父親術”

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自然のリズムと子ども

表題のとおり、今週は自然のリズムによって子どもの様子が影響を受けること
についてお伝えします。

(このテーマは、読者の皆さんも実感されたことがあるのではないでしょうか。
 保育士さんなど、日々多くの子どもと接するお仕事の方は、私よりもずっと
 多くの経験・実感をお持ちのはず。
 ぜひ読後の感想やコメントをお寄せくださいね!)


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ひとつめは、天候と子どもの様子の関係について。

単純ですが、天気が良い(晴天・高気圧)だと子どもは活発になる傾向があります。
同時に、寝付きにくい・寝たがらないといった影響を示す子も。
その反面、天気が悪い(低気圧)の時は、不機嫌になりやすく、寝付きやすい・
よく寝る傾向を見せます。

具体的な影響としては、

■昼寝をさせようとしても、なかなか寝ない
→もしかしたら、天気のせいかも知れません。


<晴天なら>
 昼寝なしでも夜までもつくらいの体力がついてきている子であれば
 (個人差の大きいところですが、目安として2~4歳以上くらい)、
 がんばって寝かせようとせず、せいせいと活動させてあげてもいい場面かも。
 そして夜はいつもより少し早めに、コテッと寝てもらいましょう。

<低気圧なら>
 機嫌が悪くぐずってしまいやすい状況です。
 ひとしきり泣いて体力を消耗すれば寝付く可能性があることを思い出して、
 しばらく辛抱してあげましょう。

■雨の日の昼寝
→いつもより長く寝入る可能性があります(普段1時間寝る子が2時間になることも
 充分にありえます)。眠っている間に用事を済ませつつ、後で慌しくならないように
 夕方以降の動きを見直せるといいですね。



ふたつめは、時間帯による影響について。

10時から2時という時間帯は、昼間も夜も、
 (a)頭の回転が速い
 (b)怒りっぽくなりやすい
 (c)お腹が空く

などの変化が起きやすい傾向があります。

このことを踏まえて特に注意したいのは、次の2点です。

■夜は10時前に寝かせる
→10時を過ぎると、頭が冴えて寝付きにくくなる可能性があります。
 また、お腹が空いてきてさらに寝付きにくくなる恐れもあり、
 場合によっては何か口に入れさせてあげないと眠れない…なんて
 ことになりかねません。
 なるべく10時前には確実に眠りに入れるように、遅くとも9時半
 くらいまでには消灯できるペースにしてあげたいものです。



■昼食前のケンカに注意
→いろいろと目に付きやすく、怒りっぽくなりやすい上に、空腹でさらに
 怒りっぽくなりやすい時間帯です。
 子ども同士のケンカだけでなく、親が子に対して必要以上にイライラして
 しまいやすいことも、心得ておきたいものです。



そして最後は、満月。

満月前後は、子どもがいつもより騒がしくなったり、落ち着かなくなったり、
妙に盛り上がったり
することがよくあります。

これは夜に限らず、日中にも影響が見られることも。
狼男にはならなくても、狼小僧くらいには充分になりえます(笑)

よく晴れた満月の晩などは、いきおい子どもたちは元気で、すんなり
お布団に入りにくくなります。

前もって予測できる時で、親の側に余裕がある場合は、日中のうちにいっぱい
活動させて(状況によっては昼寝なしにしてもOK)あげたいところ。

夜も、いつもよりはちょっとだけ夜更かしして、ひと騒ぎして満足させてあげた
上で、ささっと寝かせてあげる段取りが取れれば理想的です(そう、9時半前に!)。


子どもの身体が自然から受ける影響を理解して、無理なく・ストレスなく過ごせるよう
柔軟に対応していただければ、私も嬉しいです!

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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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