スキンシップ

 子どもが育つ“父親術”

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スキンシップ

今日のテーマは、子どもとのスキンシップ。

子どもが小さいうちは、しょっちゅう抱っこしたり身の回りの世話をしたりで、
自然とスキンシップが取れるもの。

ですが、だんだん大きくなるにつれて、「いつでもスキンシップが取れている」とは
いかなくなってきます。着替えや入浴がひとりでできるようになるということもありますが、
それ以外にも、子どもの側に“照れくささ”が生じてくるという面もあります。

とは言っても、スキンシップの大切さは変わらないはず。
小さかった頃に比べて量は減ることはあっても、意識して子どもと触れ合いたいところです。


今日は、子どもが“照れ”を感じ始めるようになった時期(個人差がありますが、
おおむね5~6歳くらいでしょうか)以降に、どうやってスキンシップを取って
いくかについてお伝えします。


まず最初にお伝えしたいのは、照れくささを感じ始めている子どもに正面から
迫っていってしまうと、かえって頑なに拒否させる方向へ子どもを追い込んでしまうこと。

「こっちおいで、抱っこしてあげる」
「久しぶりにぎゅ~しよう」
「小さい頃はいつもやってたじゃない」


などと言うことで、子どもが不機嫌な顔つきになったり「いいよ」「やだ」となったり
してしまう恐れがあるのです。
しかもこの失敗は、積み重ねるほど子どもの照れを増幅してしまうので、気に留めておきたいところです。


子どもの照れくささをうまく回避してスキンシップを取るための、具体的な方法は大きく分けて3つあります。


(1)遊びの中で
多くの方が実践している方法ですね。
子どもを誘いやすく、楽しみながらスキンシップが取れますが、
子どもの遊びの好みが変わると、実践しにくくなる場合もあります。


(2)子どもの好きなことに乗せて
我が家の例を挙げると、
・サッカー好きの息子とは→いろいろなテクニックやフォームを文字通り手取り足取り教え合う。
・おしゃれ好きの娘とは→髪を乾かしてあげたり結んであげたり。
 (自分が髪をゴムでまとめたり三つ編みを作るなんて、10年前は想像もしていませんでした…)


例に挙げたスポーツや髪いじりの他にも、
・一緒に本を読む(本を読むときだけは照れずに親の膝に座る子もいます)
・木登り(目的あってのサポートだと、照れずに身体を預けられる傾向があります)

など、いくつでも接点は作れるものです。
接点を見つけるコツは、とにかく子どもの様子を見ること。子どもの活動ひとつひとつについて、
どんな風に自分が参加できるかを考えれば、自然と接点は見えてきますよ。


(3)子どもからの働きかけに乗る
子どもの側からスキンシップを働きかけてくるチャンスを受け取る方法もあります。
ただし、子どもも照れくささを感じながらなので、働きかけは直球ではなく変化球になりがち。
小さい頃のように「パパ、抱っこ~」とは言ってくることは、少なくなります。
シグナルは分かりにくいこともありますが、できるだけ見逃さず受け止めてあげたいところです。

・くすぐるなどのちょっかいを出してくるとき
→これは比較的分かりやすいですよね。そのままくすぐりっこに突入するもよし、
 「捕まえた、もう逃がさないぞ!」とギューするもよし。


・身体をぶつけてくるとき
→故意か不注意かわからない感じで、身体をぶつけてくるときがあります。
 そんな時はそっと子どもの肩や背中に手を置いてあげたりしても嫌がらないことが多いです。



スキンシップの効果」とか「不足するとどうなる」とかについては諸説ありますが、
私から自信をもってお伝えできる情報はありません。

それでもスキンシップの話をするのは、子どもがいい表情を見せるような気がするから。
そして、自分が「この子が生まれてくれてよかったなァ」という気持ちになれるから。

皆さんと子どもたちが、良い時間を過ごせる手助けになれば嬉しいです。



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