ハクビシン、遭遇!

 子どもが育つ“父親術”

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ハクビシン、遭遇!

先日、ムスコ&ムスメとお友だちの家に遊びに行った日のこと。

家の前で、それぞれ思い思いに遊んでいました。
小4女子、小4男子、私はバドミントン。
小2女子がJボード乗って、小1女子、未就学男児が走って追いかけたり。

で、バドミントンの羽根がお向かいの家の生垣に引っかかってしまったのを取ろうとしていたら、

ムスメ「あ~~~っ!!!タヌキだぁ!」
ハクビシン遭遇!3


見ると、向こうの家の屋根から木へ、木から電線へと乗り移る、イキモノの姿が。
チラッと見えたお顔には、縦に白い線がくっきりと。

たまに目撃情報が聞かれる、ハクビシンでした。



タヌキ(現場ではみんなでタヌキと呼んでいたので、あえてタヌキ表記)は、
器用に電線の上をスルスルと走っていきます。
ハクビシン遭遇!5

で、電信柱のところに来ると、一瞬考えて次の行き先を決めて進みます。
ハクビシン遭遇!2


子どもたち(大人1名を含む)は、もう夢中で追いかける、追いかける。
「お~い、タヌキぃ、待ってぇ~」
「わぁ、速い!」
「すごーい」
「タヌキ、タヌキ」


そんな中、冷静に指示を飛ばすムスコ。
「おとうさん、写真、写真!」
「おう、任せとけ!タヌキ、見える所に居てくれよ~」


けっこう長い間(2分くらいかな?)、タヌキは電線を走り、
子どもたちはその後を追っていました。


やがて、どこからかカラスが飛んできました。
ハクビシン遭遇!4

カラスは、どうやらタヌキが電線に乗っていることが著しく気にくわない様子。
激しい勢いでガァガァわめきながら、タヌキに攻撃します。
ハクビシン遭遇!1

我らがタヌキくんは、カラスの攻撃をものともせず、
ペースを変えずにスルスルと走り続けます。

やがて、民家の屋根に乗り移り、ブロック塀の上をスタスタと、
走り去っていきました。




一応東京都とは言え、さすが郊外・小金井市。

普段から鳥が多いなぁとは思っていましたが、
真昼間からタヌキ(ハクビシン)に会えるなんて、素敵な体験でした。

またいつか、どこかで会えるといいな。



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