10歳になる息子へ

 子どもが育つ“父親術”

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10歳になる息子へ

1/2成人式を迎える息子へ

『おうちの人から』


今日1/2成人式を迎えるにあたり、改めて10年間を振り返ってみました。

2001年、『4月1日』という特別な日に生まれてきた君は、
赤ちゃんの頃から外が好きでした。
公園に行けばいつまでも機嫌よくハイハイして、ベビーカーで
歩けば3分で眠ってしまう、そんな0歳でした。

1歳になると同時に「かっぱの家」保育所に通い始めましたね。
誕生日に手づかみで鶏の唐揚げにかぶりついた“からあげ事件”も
忘れられません。

2歳になって、急速に言葉を覚え、使い始めました。
今では日本語を使いこなす君ですが、一番初めに言った言葉は
「ママ」でも「パパ」でもなく「あだ」だったことは、父と母だけの
秘密です。

3歳。かっぱの仲間たちと毎日外へお散歩に出かけていました。
晴れたら外、雨でも外。お昼寝が済んだらまた外へ。いっぱい歩き、
たくさん食べて。今の健康でよく動く体の基礎は、この頃にできた
のかも知れません。

4歳になる時、小金井に引っ越してきました。住むところ・通う
保育所が変わっても、毎日外で元気に過ごすことは変わりません。
4歳の誕生日を小笠原の父島で迎えたこと、島じゅうの子どもが
集まって盛大なパーティーで祝ってもらったことも、素敵な
思い出ですね。

5歳になる頃には氷オニ・高オニの名人になって、保育所の
大人たちもかなわないくらい速く、かつ賢く、走り回っていました。

6歳になると同時に、小学校に入学しました。
1年生の中でいちばんの“年下”で、しかも100人の新入生の中に
知り合いが1人もいないという状況に、父は内心、とても心配でした。
ところが君は、学校生活にもすぐに慣れ、ゴールデンウィークが
明けた頃から急に遊び仲間を増やしていきました。秋の保護者
面談では先生から「とてもシッカリしているし、まわりの子が
困っているとすぐに気づき、助けてあげている」との話が出る
ほどでした。

7歳、2年生になっても、毎日友だちとよく遊ぶ日々でしたね。
ひとつ感心したのは、ゲーム機との付き合い方。この頃DSを
買って、毎日友だちとプレイしていましたが、1時間ほどすると
君は必ず「外、行こうか」と言って出かけていきました。
外遊びの楽しさ・大切さを、体がちゃんと覚えているんだなぁと
感心して見ていました。

8歳になる頃から「自分のことは自分で」という意識がより
ハッキリしてきました。そう言えば、毎日の学校の用意も、
横で見ていたことはあっても、昔から手伝ったことは全然
ありません。

9歳。夢中になって本を読んだり、上手にパンを焼いたり、ふと
思いついて工作したり、実験を始めたり、充実した時間を過ごして
いますね。
そして何より、サッカーが一気に上達した1年間でもありました。

そしてもうすぐ10歳、1/2成人となる君を見ると、『自分の人生や
将来をどんなふうにしたいのか』を自分自身で考えて選び、自分の
行動と努力で作っていく姿勢を持ち始めていることに気づきます。

これから何を目指して進むのか、その“目標”は、時には増えたり
減ったり変わったりするかも知れないけれど、いつでも父は、
君の選択を信じ、応援しています。

君の成長に立ち会うことができて、父も多くのことを学ばせて
もらいました。

生まれてきてくれてありがとう。
これからも、よろしく。

父より



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