沈黙の瞬間

 子どもが育つ“父親術”

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沈黙の瞬間

今日のテーマは、子どもとの会話の中に訪れる、ちょっとした『沈黙の瞬間』です。

沈黙している時間を意識したことがある方は、あまりいないかも知れません。

また、後述のように沈黙の時間が発生しないような行動パターンを取っている方も、
多いのではと思います。


結論を先に言ってしまうと、会話の中に沈黙の時間は
「あって良い」
です。

話の途中で子どもが黙るときは、話の内容を理解・吸収したり、
自分なりに考えたり感じたりしている時間。

幼いうちは本を黙読できず音読してしまうことの反対で、
口に出さず黙って考えることができるようになったのは、
ある種の成長の証でもあります。

だから、「沈黙の時間はあって良い」という訳です。


こんな簡単な話ではありますが、意外と子どもはゆっくりと“沈黙”させて
もらえないことが多いのも事実です。

よくあるのが、
『子どもが黙ってしまうと、より分かりやすく話そうと思って
 “追加の説明”をしてしまう』

パターン。

せっかく子どもが頭の中で言葉を噛み砕いて消化しようとしているところに、
さらに多くの言葉を投げかけてしまっては、ちょっとかわいそう。

自分が外国で道を尋ねている時のことを想像して、
子どもの状況を理解してあげましょう。

相手の話を理解しようと頭の中で和訳している時に、
さらにベラベラベラッとしゃべられてしまったら、とっても大変でしょ(笑)

ただ、そばにいて次に何か話し始めるのを待っていてあげてくださいね。


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