ガミガミを反省

 子どもが育つ“父親術”

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ガミガミを反省

―子どもにガミガミ言ってしまうことがある

─口うるさくするつもりではないのに、
 日常生活の中ではついアレコレ指摘してしまう


今号では、子どもを穏やかに見守る姿勢に切り替えるために
役立つ方法をお伝えします。


非常に効果的でインパクトのあるやり方は、リストアップする方法です。

1週間の間、子どもに
「~しなさい」「~はまだ?」「早く~しなきゃね」「~しちゃだめだよ」
などと言った内容(子どもに何かさせる/止めさせる/行動を改めさせる・変えさせる)
を記録して、紙の左半分にリスト化します。

「早くハミガキしなさーい」

「ご飯なんだから、片付けなさいって言ってるでしょう」

「そんな持ち方したらこぼすぞー」


1週間が長すぎるなら、子どもと一緒に過ごす一日だけでもOKです。


次に、リストを見ながら各項目について

「これを言うということは、何を子どもに期待/要求していることになるのか?」

を右半分に書き足していきます。


「早くハミガキ」
 →「食事が済んだら、忘れずすぐに歯を磨く」
  「その習慣が身についている」


「ご飯だから片付け」
 →「食事の時間になったら、どんなに集中している
   ことでも打ち切って片付ける」


「そんな持ち方」
 →「こぼすという経験を充分に積むことなく、
   安定する持ち方を習得している」



そのうえで、紙の右半分に並んだ“要求事項”のリストを改めて読み返します。

そして自身に問いかけてください。

「この内容すべてを、今x歳のこの子に、自分は要求するのか?」

と。


中には子どもに求めて良いと思える内容も、当然あるでしょう。
でもリストの半分以上は、今、子どもに求めるものではないと気付くことと思います。

もし仮にリストのほとんど全部が“過度の要求”だったとしても、
落ち込むことはありません!

思い出してください、この方法は子どもを穏やかに見守る姿勢を
取り戻すためのもの。

気付けたことを喜んで、新しい子どもへの接し方を手に入れられればOK。


なかなかリストを作ることに着手できない時は、
子どもに何か言った時に1回ずつ思い出して頭の中で考えるだけでも
効果がありますよ。

皆さんが、子どもと一緒に穏やかな時間を過ごしていただけたら、
うれしいです。


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