初心に帰ります

 子どもが育つ“父親術”

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初心に帰ります


最近の息子(小5)を見ていて、つくづく立派だと思います。

学校の勉強がだいぶ難しくなってきているのに、成績は文句なく優秀。
下校後も、
―質・量ともに負担の増えた宿題,
―サッカースクール,
―さらに最近ではすね当てかぶれの治療と、
やること満載。

おまけに「自分のことは自分でね」の親だから、全ての準備・片付けも。

一応「手伝ってほしかったら、言ってもいいよ」とは伝えてあるものの、
よほど時間に追われていない限りは「別に、いい」。


自分で決めた就寝時刻の9時までの残り時間と自分の疲労具合を見ながら、
やるべきことの所要時間を計算して、優先順位を決めています。

そんな風に暮らしながら、サッカーでも確実に成長を見せています。


それでいて時々は妹とバカ騒ぎしたり、友達と川遊びしたり、
DSでゲームを楽しんだり。

体調を考えて、まれにサッカーを休むなんて決断(この決断は、
ものすごく難しいはず)さえ、私には相談と情報提供を求めるだけで、
自分でしています。



一方で、比べるつもりはないですが、娘(小2)の現状にはやや心配が。

やるべきことがわかっていながら、逃げるように他のどーでもいいことを
始めたり…は「普通の7歳児」としても、都合の悪いこと・思い通りに
行かないことに出会った時に、他者に当たる傾向が、ちと強すぎないかと
気になっています。

理由原因を探せば、いろいろ挙げられるし、そのどれも正解なのだろう
けれど、今は私が引き起こしている問題に集中しようと決めました。


察しはついていて、おそらくはプレッシャーの掛けすぎ。
自分も(そして息子も)当然にできること・やっていることを、
娘にも当然のこととして言ってしまっているために、彼女の中に
「わかっているのに、できない」自己イメージを植え付ける結果を
招いてしまっています。


メルマガで
「子どもに何かを要求する時、その前提になっている『・・して当然』
 との考えを見直そう」
と書いて、
さらに読者さんの相談メールにお返事していて気が付きました。


もともと、素敵なところ満載の娘~彼女がいるだけで、周囲の
気持ちは快晴になるし、日常の中から楽しいこと・かわいいもの・
キレイなもの・愉快なことを見つける名人だ~だから、
穏やかに見守ることは難しくありません。

改めて初心に帰って、

□娘の成長は彼女のもの。いつ・何を身につけるかは私が決める
 ことではない。

□すでに良いところはいっぱい開花している。楽しみながら見守り、
 時々励ますくらいがいい。

□「手伝ってほしかったら、言ってもいいよ」
 「本当に困ってしまった時は、必ず父ちゃんが助けるから大丈夫」
 「父ちゃんと母ちゃんのところに生まれてきてくれて、ありがとう!」

この気持ちを思い出して、今日から接して行こうと思います。


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