親の都合

 子どもが育つ“父親術”

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親の都合

皆さんのお子さんは、保育園に通っていますか?それとも幼稚園?

もちろんその他にもいろいろな保育・子育てスタイルがありますが、
ここでお尋ねしたいのは、

「どんなスタイルか」

ではなく、

「なぜ、そのスタイルを選んだのか」

です。


その理由を改めて眺めてみると、親の側の事情によるものが少なくないのでは。

誤解を恐れず極端な言い方をしてしまえば、
子どもは、自分がどこでどう過ごすかを親の都合で決められているのです。

さらに話を広げれば、住む場所、生活時間など、
子どもたちはかなりの部分で親の都合に合わせて生きていると
言うこともできるかも知れません。

もちろん、親の方が子どもの都合に合わせることだって、
いっぱいあります。


私はここで「もっと子どもの都合を考慮すべき」と言いたい
わけではありません。

「子どもに親の都合を強制してしまっていることに対して卑屈になるべき」
とも思っていません。

ただちょっと、心の片隅に覚えておいていただきたいだけです。



例えば、ある朝子どもが「保育園行きたくないぃ」と駄々をこねた時。

例えば、出発の時間が迫っているのに、のろのろとご飯を食べている時。


忙しい日常の中では、日々の動きは“当然のこと”と思ってしまいがちです。

だから、わざわざ親を困らせているように見えて、頭にきてしまう。


・・・こんな時に思い出してください。

そして、視点を

「今、言うことを聞かない1つのこと」

から

「いつも親の都合に合わせてもらっている数々のこと」

に移してみることができれば、きっと穏やかな気持ち、
冷静な思考を取り戻す助けになると思います。


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