うれしいお手紙

 子どもが育つ“父親術”

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うれしいお手紙

手紙がもらえるのは、うれしいものです。

大人になると、郵便受けにはDMやら各種料金の支払用紙やらが多く
届くようになるので、いちいち喜ぶことはないかも知れません。

ですが、子どもの頃には、自分宛の郵便が届いているのを見つけて
「おおっ!!!」
と気分が盛り上がったこと、皆さんにもあったと思います。


また、手紙は本来、書くのも楽しいもの。

義理やら義務やら礼儀やらで『書かなければ』と追い込まれた経験から、
苦手に思う方も多いかも知れません。

でも、自分が出したい時に出す手紙を書くのは、
手紙をもらうのにも勝るとも劣らないくらいウキウキするイベントです。


今日の主旨は、お手紙の楽しみを積極的に取り入れよう!です。

文字を読んだり書いたりに興味が出てくる年齢になってきたら、
ぜひこの話を思い出してくださいね。


手紙をもらうのは、思いついたからと言って
すぐに実現できることではありません。

なので最初は、書くことから始めましょう。

書くことなら、思いついたその瞬間から始められます。

文字に興味を持ち始めた子どもだけでなく、
お絵描きが好きな子どもも、夢中になって楽しめますよ。


子どもの友だちに。祖父母や親戚に。

内容がしっかりしている必要はありません。
ほんの些細なことでも良いですし、これといった内容がなくてもOK。


便箋など用意せずとも、メモ用紙でもノートの1ページでも構いません。

「にちようびにこうえんでとったしゃしんをあげます。
 たのしかったね。またあそぼうね。」

「こんど、いっしょにけやきこうえんであそぼうね」


こんなコメントに、思い思いのイラストを添えたら、
素敵なお手紙の出来上がり。

慣れるまでは、親子でいっしょに1枚の手紙を書くと、
子どもも参加しやすいでしょう。


我が家の娘も、大のお手紙好き。

保育園や家で描いた絵の出来が良い(と自分で判断する)と、
それを祖父母にプレゼントしたくなります。

絵に一言書き添えたり、別のメモ用紙にコメントを書いて同封したりして、
郵送しています。


お手紙を出していると、いつの間にかもらえるようにもなってくるもの。

やがて、「もらう」楽しみもセットで付いてきます

お子さんのアンテナに響きそうだな…と思ったら、ぜひ、
『書く』から実践してみてください。



なお、お手紙を出す相手は家の外だけに限る必要はありません。

家族同士でお手紙を書くのも、とっても良いものですよ!
『手紙をもらう喜び』を感じさせてあげるためにも、ぜひ、
子どもに手紙をかいてあげましょう。

手渡しでも、郵便受けに自分で入れるでも、いずれでもOK。

「ピアノがじょうずになってきたね。パパはユイのピアノを
 きくのがとてもたのしいです」

「こんどのどようびに、こうえんにおべんとうをもって
 あそびにいこうとおもいます。ユイは、フリスビーを
 わすれずにもってきてくださいね」


特に用件がなくても、書けること・伝えられることはいっぱいあるはずです。

「ユイへ うまれてきてくれてありがとう。
 パパは、ユイがパパとママのところにうまれてきてくれて、
 とてもうれしいです。」



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