素敵なママ

 子どもが育つ“父親術”

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素敵なママ

今日はちょっと趣向を変えて、我々父親たちのパートナーである
『母親』についてお届けします。


私がよく感じるのが、世間で出会う・見かける「お母さん」たちが、
みな元気そうで、小ぎれいで、明るいこと。

それはとても素晴らしいことなのではありますが、
一方で少し気になることも、感じています。


小さい子を育てた経験のある人なら必ず知っていることですが、
子どもを育てている時には、どうしても「くたびれて」「小きたなく」
なってしまいやすいものです。
(子どもを持つ親が皆いつでも「くたびれて」いて「小きたない」
 というわけではありませんが、そういう時も少なからずあるはず、
 という意味です)



それを考えると、世の中の「お母さん」たちが『みな』素敵なママに
見えることに、やや不自然な感も、なきにしもあらず。



私の感じる「気になること」というのは、お母さんたちの中に
『元気で、小ぎれいで、明るい母親』を演じてしまっているケース
あるのでは、という点です。


仮に演じてしまっているケースがあったとしても、それはきっと、
本人だけの問題とは言い切れないでしょう。


確かに一部は、自身の見得などだけで演じているケースもあるかも
知れません。

ですが恐らくは、周囲からのプレッシャー(「お母さん」たちは
常に周囲の目にさらされています)ゆえに、
素敵なママ・ちゃんとした母親を演じざるを得なくなっている人の方が、
ずっとずっと多いはず。


どんな理由であれ、無理をして演じ続けていれば、当然ながらいつかは
息が切れてしまうもの。


他人の目がないところ──例えば家の中など──で、
小さく“キレる”ことを繰り返す母親の中には、
そうしなければ神経が持たない、という切羽詰った状況の人も
多いのではと思います。

また、場合によっては何年も無理を重ね続けた末についに
『身綺麗さ』が壊れて、突然激しく“キレて”しまうことも、
あるのかも知れません。


これは、一部の例外的な母親だけの問題ではありません。
どの母親にも、すぐ近くまで迫ってきているリスク。


これに対して、幸いなことに父親にもできることがあります。
それは、周囲のプレッシャーから母親を守り、解放してあげること。

間違っても、プレッシャーに同調して追い討ちをかけるようなこと
──例えば、家で子どもに対してキレる母親に対して
「キレるなんておかしい」「育て方が悪いからだ」などと言う──
だけは、決してしてはいけません。


具体的に必要なアクションは、

・まずは、よく話を聞く
(解決案の提示などは一切要りません。ただ聞きましょう)

・『“常識”だと自分で思い込んでいること』や『人に言われたこと』を
 気に病んでいる時は、「そのままで良い」とハッキリと言い切り、
 外部の雑音を断ち切る

・義母などからのプレッシャーがあるなら、自ら防波堤になる


などで守りながら、

・母親の自由時間をつくる
(ママ業は365日・24時間営業です…代わってあげる人がいなければ!)


ことで、プレッシャーから解放してあげること。

子どもから離れて街の空気を吸うことができれば、きっと「お母さん」は、
元気で小ぎれいで明るい女性に戻って、再び自然体で“素敵なママ”で
いられるためのエネルギーを取り戻せると思いますよ!


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