トラブル回避

 子どもが育つ“父親術”

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トラブル回避

トラブル回避
子どもが起こしそうなトラブルをあらかじめ防ぐことについて今日はお伝えします。


普段のブログの中では、大人が子どもを守りすぎてしまう傾向を意識して
「どんどん失敗させよう、失敗の機会を奪わないように」とお伝えしています。

確かに『失敗して、痛い目に遭って、学ぶ』はとても大切な、子どもの成長の原点。

ですが、その“失敗”の危険度合いや、“学び”の適切な年齢・時期は考えておきたいところ。

現代の暮らしには子どもの本能が予期できない危険もいっぱいあることを考慮して、
場合によっては『親が先回りして、トラブルを防ぐ』ことも必要です。


1歳前~2・3歳くらいの子どものいる家庭では、
ぜひ『子どもの視点』で家じゅうを点検することをお勧めします。

子どもの目の高さ─子どもが立っている時の高さだけでなく、這っている時の高さも!─で、
あちこちをチェックして回りましょう。

おそらく『トラブルが起きやすくなっている所』が、いくつも見つかると思いますよ。


一番分かりやすいのが、“手の届く場所にある貴重品・こわれもの”。

一通り片付けたつもりでいても、子ども視点でチェックすると再発見する場合が
少なくありません。
見つけたら、すぐに高い所などに避難させましょう。


次に意識しておきたいのが“子どもがいじりたがりそうなモノ”。

ビデオデッキなどは防護している方が多いと思いますが、
リモコン類、ノートPCやマウス、携帯電話、化粧品なども要注意です。

これらの品のトラブル予防は、

□隔離(手の届かない所に置く…化粧品、PC・マウス、携帯電話など)

もしくは

□防護(触られても大丈夫なようにしておく…リモコン類をビニールで包む、など)

で行います。


加えて用心したいのが“つかまり立ち対策”。

子どもが立ち上がる時につかまったり、手を伸ばして引っぱったりすることで
起きる事故は、大きなケガにつながることがあるのでしっかりチェックしましょう。

・収納家具などにつかまった時に、手前に倒れてくる恐れはないか?

・テーブルクロスを引っぱって、テーブル上の物を頭からかぶってしまう危険はないか?

・その他の家具にも布をかけていたり、棚に布を敷いていたりしていないか?

・ケーブルを引っぱって、器具が落ちてくる危険はないか?



家じゅうを這って歩くのは少々大変ですが、頻繁に行う作業ではないので、
一度キッチリ見て回ること、お勧めします。

(間違っても妊婦さんにやらせたりしないように!
 ママ妊娠中のご家庭は、パパや他の方が率先して実施しましょうね!)


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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