読めども実践せず

 子どもが育つ“父親術”

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読めども実践せず

読者の方とお会いしたり、メールいただく中で、
「メルマガを読んで『なるほど~』と思うんだけど、なかなか実践できないんですよ~」
との声をお聞きすることが、時々あります。


たった今も、「自分もだ~」と深く頷いた方もいらっしゃるのでは (笑)


このことついて、私のスタンスは「それでOK」です。

一旦は読んで納得しているなら、頭には入っています。

おそらく現状は、頑張って変化を起こす必要がない、あるいは優先すべきことが
他にあるから、自然と『実践できていない』のだと思います。


まったく知らない・頭に入っていない状態だと、いつか困った状態になった時に
そこから抜け出す糸口が見つけられないことが、ちょっと心配。

でも、一度頭に入っていれば、必要な時に「ココを変えなきゃ、どう変えよう?」
と発想できるもの。


ちなみに、どう変えるかの方法は、メルマガでご紹介している通りでなくても
問題ありません。
その現場にいて、目の前の子どものことを大切に思う本人の選択こそが
ベストのはずですから。


困った時に、考え方・接し方の“変えドコロ”“選び替えポイント”を見つけられる
ことが大事
なのです。



一方で、逆にきちんと『実践しよう』とし過ぎてしまう方も、いらっしゃいます。

新しいやり方を取り入れて、より良い接し方に変えようとの姿勢は、
とても素晴らしいものです。

ただ、全部が全部、完璧にできるということは、現実にはあり得ませんよね。

自分がうまくできていない(やろうと思った方法で振舞えない)場面には
必ず出遭うことになるのですが、その度にストレスを感じ、
自責の念を持ってしまうのは、少し残念です。

「自分もその傾向があるかも」と思い当たる方には、
『既に充分努力できていますよ!』とのメッセージをお伝えしたいです。

新しい知識を吸収して実践する姿勢を持ち、
自らを省みる習慣があり、
できていない状態を素直に認められるというのは、
ものすごく立派なこと


それだけで充分よく努力・実践できているし、子どもにとっても
素晴らしい見本となっています。

『子どものために、より良く』と思って始めたことが、
 たまにうまく行かなかったくらいで『子どもの傍で、不機嫌な自分』
を作ってしまうのは、やはり、もったいないですよね。


「わかっちゃいるけど、実践できていない」方も、

「わかっていて、実践しようとしていて、それでもできていない時があって悩む」方も、

メルマガで読んだことなどの“知識”は頭の片隅に置くだけ置いておいて、
目の前の子どもと楽しく充実した時間を過ごすことを大切にしていただければ、
うれしいです!


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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