ドラムに挑戦!

 子どもが育つ“父親術”

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ドラムに挑戦!

(本日のブログは親バカ全開です。あらかじめご容赦ください)


学校から帰ってきた息子(小6)の話を聞いていたら、
音楽の授業時間を全部つかって映画「スウィング・ガールズを観たとのこと。


さらに聞くと、音楽の授業でシング・シング・シングを演奏するというではないか!


昨年の市内小学校の5年生が集まる合同音楽会では「剣の舞」をやったり、
部活ではなく授業でここまで本格的な演奏を経験できるなんて、
今時の小学生、羨ましい(笑)


~~~~~~

話は変わりますが、息子の最近の愛読書は
『心を整える(長谷部 誠)』

サッカー選手の本は気になるようでだいたい全部チェックしていますが、
この本は特に良いと言っています。


―へぇ。どんなところが?

―『選択肢に迷った時は、より困難な方を選ぶ』とかすごい。



・・・って、そんなフレーズに共鳴する君もすごいよ。

父は素直に感心してしまいました。
もう、ほとんど「あなたについてゆきます」な気分(笑)

~~~~~~

話を戻して「シング・シング・シング」。

いろいろな楽器のパートがある中で、息子が興味を持ったのはトランペットドラム
もろ、花形です

ただ、
「どっちも難しそうだなぁ~」
「ドラムやってみたいけど…」
「まだトランペットの方が簡単かも?」

と逡巡する気持ちもあるみたい。



ところが、翌日。

「ドラムに挑戦することに決めた。
 だって、ドラムの方が難しそうだから。
 それにやっぱりやってみたいし」



なんかもう、感動ものですよ。
心から尊敬します。彼の意識の高さ。


とは言っても、ドラムを担当できるのが限られた人数だけ。
すでに希望者(=ライバル!)も数名いるとのこと。

少し練習期間を置いて、オーディションのようなものをして、
クラスメートの信任投票で最多得票の人が晴れてドラマーの座を手に入れる、
との仕組みで決めるようです。



それからというもの、我が家ではいつも8ビートが鳴っています。

両手に菜箸、
ハイハットの位置には国語辞典、
スネアはテーブルで代用。


なかなか雰囲気が出なくて苦労していたベードラの位置には、
妹の提案で体重計をペタペタ踏んづけることでシックリきたようです。



ドラマーに選んでもらえるかどうかはわからないけれど、
ここでチャレンジすることを選べたことが、大きな自信になると思う。


さーて。スティックでも買ってきてあげようかな。



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