親は親でいよう

 子どもが育つ“父親術”

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親は親でいよう

子どもに接する大人は、親の他にもいろいろいます。

祖父・祖母、おじ・おばなどの親戚をはじめとして、
保育士、幼稚園や学校の先生、習い事の先生、スポーツのコーチ・監督、
近所の方etc...


それでもやっぱり、子どもにとって自分の親は特別な存在

「今日、こんなことがあった」という話をいちばん聞いてもらいたいのは、
やっぱり自分の親。

新しいことができるようになったら、真っ先に親に見てもらいたい。

心細い時はどうしても、親のそばがいい。

親に自分のことをわかってもらえて、共感してもらえると、
前向きな気持ちになって元気が出る。




ところが、“親”ではなく“先生”のように接している場面がちょっと多すぎるかも・・・
というパパ・ママもいます。

─できていない部分を指摘する

─どうすれば良いか、何をすべきか、指示する

─正解・不正解を判定して評価する



確かにこれはこれで、子どもにとって意味のある接し方のひとつではあります。

ですが、これらの役割を担ってくれる大人は、あなたの他にも大勢いるというのも事実。


あなたには、あなたにしかできない役割──この子のパパ/ママ──を担って、
まっとうしてあげることを、改めて思い出してください。

─子どものそばに居て、

─静かに見守り、

─子どもの話をしっかり聞いて、

─理解し、共感してあげる。


そうすることで、子どもは大きな勇気と元気を得ます。

その勇気と元気を持って外の世界に出て行く(親から離れて、他者や自然と接する)ことで、
たくましく成長できる。

子どもの成長の根幹を支えていることを忘れずに、
『そばに居る/見守る/聞く/理解・共感する』スタンスを
持ち続けて子どもに接してあげてくださいね。


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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