自然に触れる

 子どもが育つ“父親術”

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自然に触れる

早いもので、夏らしい日が出てきていますね。

息子のサッカーの試合の審判をしたら、1日ですごい日焼けをしてしまいました。
ある審判仲間はそんな日焼けを「顔だけバカンス」と呼んでいるそうですが(笑)


我が家は、毎年夏休みに家族で旅行に行っています。
今年も例年と同じく、クラスメートを誘って6人(私&妻、息子&級友、娘&級友)
での旅行を計画中。
子どもたちはとても楽しみにしています!


皆さんは夏休みの計画、すでにお決まりでしょうか。

もしこれからお出かけを考えるなら、
ぜひ『自然に触れる』機会を作ってあげてください!


以前の日経新聞記事「夏休みにやってみたいこと」でも、
2位『旅行に行く』
7位『海水浴など』
10位『キャンプ』と紹介されていました。
(ちなみに1位は『友達と遊ぶ』…不動の首位ですね~)

やはり、子どもたちにとって「日常生活を離れて自然に触れる」というのは、
魅力的な体験なのでしょう。


私の考えでも、「日常生活を離れて自然に触れる」ことをお勧めしたいと
思っています。
なぜなら、人間は“自然の中で生きるモノ”という側面を持っていると
考えているから。

ですが、現代に生まれた子どもは、自然から切り離されがちなことも事実。

普段の暮らしでは『自然の中』というより、『人間関係の中』ばかりに
生きさせられている
、とも言えるかも知れません。

だから、そのバランスをちょっと戻してあげる意識で、
自然に触れる機会を作ってあげてほしい――そう願っているのです。


―海に行く、山に行く、キャンプに行く、ができれば理想的。

―旅行に行くなら、お散歩しながら自然に触れてみる。

―近所でもOK!公園や池・川に行けば、いろんな生き物にも出会えます。


ひとつ注意しておいていただきたいのは、虫捕りやアウトドア活動などで、
“お父さんのこだわり”を必要以上に発揮しすぎないこと。
自然のままを、子ども本人の感性で楽しませてあげてくださいね。


子どもは正直なもので、自然の中での遊びほど長く熱中しますよ。

お正月に長野に行った際は、「おもちゃ館」は20分で飽きた
子どもたちが、帰ってから駐車場で雪遊びを始めたら、2時間
経っても部屋に戻ってきませんでした。

また、昨年の夏休みにキャンプ旅行に参加した息子は、
「水族館の中に泊まるツアー」だったにもかかわらず、
最終日に立ち寄った渓谷が楽しかった話ばかりしています。

その時の印象からか、今年の夏休みには「屋久島キャンプ」と
「自作イカダで湖を冒険キャンプ」を申込み済み。
やはり、大自然の中でのチャレンジには、魅力を感じるようです。


家族旅行でも、海や山を満喫して、楽しんでこようと思います!

“自然”は、子どもも楽しめて、大人もリフレッシュできて
(しかもお金もあまりかからないので)、お勧めです!

これからお出かけを考える際には、ぜひ気に留めておいてくださいね!


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パパコーチ くろさわ

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