ママに言って!

 子どもが育つ“父親術”

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ママに言って!

もう6月ですね。
この春から小学生になった1年生の子も、そろそろ慣れてきたころでしょうか。


私事ですが、私が教えているサッカースクール低学年クラスも
最近になって、受講者が増えてきています。

このスクール、実は私の娘も通っていました。
そして、スクールのあった日は必ず
「今日、私がどんな具合だったか、ママに言って!」
と頼まれていました。

サッカースクールの他にも、
日曜日に一緒に公園で友達とサッカーした時や、
キャンプの荷物を自分で用意した日にも、
夕食の時に
「ねえねえ、今日どうだったか、ママに言って~」
とせがんできました。


この時の子どもの心境、お判りでしょうか?



実はこれ、
『自分の良くできたこと・頑張ったことを、認めてもらいたい』
という欲求の表れなのです。

逆の言い方をすると、
『大人が自分の良くできた・頑張ったことを他の人に伝えてくれると、
 子どもはとても大きな“認めてもらえた感”が得られる』

ということ。


子どもが何かをよく頑張った時や、成長が見える行動を取った時などは、
ぜひこの方法も活用して
『パパは見ているよ!』
『よく頑張っている、って認めているよ!』

とのメッセージを伝えてあげましょう。

『頑張りを認める』『成長を認める』というのは、
最高級の“褒め”でもあります。

子どもにとってはものすごく嬉しく、そして「次も頑張るぞ!」
とのモチベーションにもつながる、素晴らしい接し方です。


なお、この「他の人に伝える」ですが、実際に伝えることができるのは
時間的に先になってしまうこと(家に戻ったら/ママが帰ってきてから、
など)が多いですよね。


できることなら、子どもが何かをよく頑張った時や成長が見える
行動を取った時には、すぐに子どもを認める声掛けをしたいもの。

なので、その時はこんな風に声をかけてあげてください。

「とてもよく頑張っているね!後でママにも教えてあげなきゃ」

「自分で考えて、自分で準備したんだね!リョウがキャンプの
 準備をしっかりやっていること、ママにも言っておこう」



また、伝える相手は父→母、母→父だけに限る必要はありません。
祖父母に電話して伝えるなども、とても良い方法です。


ぜひ、子どもの頑張り・成長を見つけて、
子どもが聞いているところで(←これがミソです)、
他の人にそれを伝えてあげてくださいね!

(その時の子どもの表情も見てみてください。
 間違いなく“得意な気持ち140%”になっていますよ~)


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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