強固な駄々コネ

 子どもが育つ“父親術”

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強固な駄々コネ

今日は、子どもの駄々コネについて。

ただ「いやだー」と言ったり、泣いたりのレベルではなく、
全身を使って抗議抵抗してくるほどの『強固な駄々コネ』について。


例えて言えば、

―何かが買ってほしくて店内の床に座り込む

―行きたくない・帰りたくないと、路上に寝転がる


などの状態です。



普段であれば、

(1)そもそも、そんな手に出てくることがないように普段から接するのが大事
  ↓
(2)そこまで行ってしまう前に、話を聞いて受け止めてあげる
  ↓
(3)その上で、どうしても無理なものはハッキリ伝える


といったアドバイスを差し上げておりますが…
参考リンク:駄々コネは予防に尽きる!


実際には、

―そんな悠長なことを言っていられない時!

―既に目の前で座り込まれてしまった時!

―とにかく、どうしようもない時!


というのが、子育てには(頻繁に)発生するものです。



そんな時のために、今日はちょっと変わったアプローチをご提案します。


それは・・・





親も一緒にやってしまう! です




子どもが「コレ買ってくれなきゃやだ~」と座り込んで動こうとしないなら、

親も座り込んでしまう。

「もう、やだっ。
 買わないものは買わないって言ってるじゃない。
 コウちゃんが分かってくれるまで、ママはここから動かないからねっ!!」




子どもが「帰りたくない」と路上に寝転んで抵抗するなら、

親も寝転んでしまう。

「パパは頭に来たぞっ。
 アッくんがわがまま言うからパパはもう嫌だぁ」




・・・さて、こうすると子どもはどんな反応をすると思いますか?

実際のところは「やってみてのお楽しみ」。



ですが、我が家の例(←私、恥ずかしながら実践したことがあります)では、
子どもがびっくりしてキョトン!となりました。

そして一瞬の後、慌てて立ち上がって、
「パパ、恥ずかしいからやめなよ。コウちゃんもう分かったからさ」
と優しく諭されたのであります。


とは言え、言われなくてもわかるとは思いますが、
この方法はある種の“劇薬”なので、あまり頻繁に使うことはお勧めしません。


本当にどうしようもなくなって、他の方法がなくなってしまった時にだけ、
思い出していただければ、私もうれしい(?)です。


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