旅は道連れ

 子どもが育つ“父親術”

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旅は道連れ

我が家は明後日から、3泊4日の旅行に出かけます。


さて今回の旅行、2人の友だちが一緒です。
6年生(息子のクラスメート)1名と、3年生(娘のクラスメート)が1名。


この“友達同行”は、息子が2年生の時に「だれか一緒に行くのがいい」
と言い出したのがきっかけで始まったもの。

まずは親子で話し合い・・・行き先・旅程を考えて、何人なら安全かつ
楽しく行けるか、を一緒に考えました。

 ↓
次は、子どもからのお誘い・・・「夏休みに××に家族で行くんだけど、
一緒に来ることに興味ある?」と尋ねたようです。

 ↓
最後は大人同士で最終確認・・・子ども同士で話がまとまった後、
本当に大丈夫かを確認。こちらからは大まかな旅程を説明し、
先方からは生活上の注意(食事や活動の制限、持病など)の有無を
聞きました。
掛かった費用の精算方法も事前に確認。



何度か経験するうちに、こんなフローが定着しています。


毎回、友だちのために“旅行のしおり(集合時間・場所や持ち物を
書いたもの。もちろんイラスト多数)”を手作りしますが、
これも大切な“旅の準備”のひとつ。
とても楽しいひとときです。


よそのお子さんを預かるので、当然ながら気を遣い疲れる部分もありますが、
その反面、ものすごーくラクになる面も、結構ありました。

ひとつは、子ども同士で遊んでくれるので、四六時中相手をしなくて済むこと。

特に、アスレチック、トランポリン、叫びながら斜面を走り降りる、などの遊びは、
大人が付き合うのは大変です。

友達が来てくれたことで、横で見守るだけになり、体力的に大いに助かる
ようになりました。

いっぱい暴れまわって夜にすんなり寝付いてくれる点も、
良かったと思ったことのひとつです。


もうひとつは、子どもの自立心・自律性が高まること。

うちの子は“招いた側の者”として、友だちをリードしようという
姿勢がとても良く表れていました。
「親に甘ったれるなんて、もってのほか!」との気概が体中にみなぎって
いるのが、手に取るようにわかるくらいでした!

友だちの方も、“お世話になる立場”という気分があるのか、
親元を離れていて甘えるわけにも行かないからか、淡々と自分のことを
自分で世話して、私の手を煩わすことの少なさに驚いたものです。


大人を含めた複数世帯での旅行も、それはそれで楽しい(我が家も
やったことがあります)ですが、子どもだけ預かって同行する旅行には、
また別の味わいがありますよ。

いつでも簡単にできることではありませんが、機会があれば、
ぜひトライしてみてくださいね!


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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