雨の休日

 子どもが育つ“父親術”

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雨の休日

夏とは違う風を感じるようになり、すっかり秋の雰囲気になりましたね。
雨の日も多くなってきました。

そこで、今日は雨の休日の過ごし方についてお届けします。

以前(たぶん梅雨のころだったと思います)に新聞で、小中学生対象の
アンケート結果が載っていました。

設問は「雨の休日の過ごし方」で、
回答上位には「テレビ」「ビデオ」「ゲーム」「マンガ」「読書」「寝る」
などがありました。

ある意味で凄い回答内容で、印象に残っています(笑)


さすがに雨であれば、公園でサッカーしたり氷オニしたり、は難しいとは思います。

でも、もう少し能動的に過ごせたらいいのに・・・というのが、私の正直な感想です。


回答に上がっていたものをネタに、能動的に過ごす方法を考えてみましょう!


■マンガ

読むばかりではなく、たまには描いてみるのも面白いかも。
難しい、複雑な絵を描く必要はありません。棒人間(丸と線だけで描いた人間)で充分。
親子で、あるいは友達と一緒に、1コマずつ順番に描いていくのも楽しそうです。


■読書

こちらも、書いてみる楽しみを試してみましょう。
普通に物語を書くのも(子どもが書きたいと思い、実際に書けるなら)OK。
何人かで順番に書いても良いですし、『あらすじゲーム』も愉快ですよ。

※あらすじゲーム…参加者が手分けして「いつ」「どこで」「誰が」「何のために」
 「何をした」の5つの部分を書いて、集めて読み上げる遊び。
 できあがる文が
 「クリスマスの夜に、ゲンタくんちのトイレの中で、校長先生が、
  世界一になるために、大声で吠えた」

 などのハチャメチャな内容になって、子どもには大ウケです!


■テレビ・ビデオ

子どもが小さいなら、おままごとですね。小さなドラマを演じましょう。

おままごとに興味を示さないなら、役割交換ドラマも面白いですよ。
親子が互いに相手の役をやったり、友達同士でAくん→Bくんの役、B→C、
C→Aのようにしてみたり。

「ある日のことです。ユミちゃんが幼稚園から帰ってくると、
  テーブルに大きな大きなリンゴが載っていました。
  それを見たユミちゃんが、パパに尋ねました。
 『パパ―、これ、どうしたの?』」


ユミ「えっとねー、このリンゴはね・・・もらったの。」

こんな具合に始めて、想像力を膨らませて(そして常識の枠を外して(笑))、
楽しんでみてくださいね。


■ゲーム

テレビゲームが絶対に悪いわけではありませんが、ソフトが用意した枠組み・
シナリオ・設定が決まっている点で、体験に広がりが少ないことも事実です。

将棋やトランプなどの方が、自分たちでルールを変えて遊びを変化させたり、
ハンデを付けて難易度や勝敗バランスを調節したり、さまざまな試行錯誤が
生まれる点で、子どもの過ごし方として優れている面があります。

我が家でも以前、トランプの『大富豪』が大流行した時期がありました。
下の娘がやり方をしっかり理解するまでは「娘はいつ何を出してもOKで、
そのカードを有効にしてそこから続ける」というルールを採用していました。
(思わぬ大ドンデン返しの連続に、非常に盛り上がりました!)

他にも、トップとビリの交換枚数をやたらと多くしてみたり、いろいろ
試して楽しんでいましたよ。


~~~~~~


子ども・親それぞれに好みがあるので、ここに挙げたものを全て試す必要は
ありませんが、「自分で遊びを創る」という発想だけは、しっかりと心に
留めておいてくださいね。

雨が多くなるこれからの季節を、親子ともに楽しく過ごしていただけたら、
私もうれしいです!


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