かわいい孫に会いたい

 子どもが育つ“父親術”

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かわいい孫に会いたい

日々ご相談のメールをお受けしていると、似た内容のご相談を、
同じ時期に複数いただくことがよくあります。

最近では、孫をもつ祖父母の方からのご相談が相次ぎました。

孫はかわいい盛りだけれど、子ども夫婦との接し方・距離の取り方に
苦慮されている、との内容です。


今日は、同じお悩みをお持ちの方に向けてお届けします。

※内容が紛らわしくならないよう、以下本文中では
「祖父母」「父母」「孫」の表記で3世代を分けて表現します。



孫を持つ方のほとんどが、「かわいい孫を可愛がりたい」との思いを
お持ちですよね。

その気持ち、とてもよくわかります。

ただ、先にそれを求めすぎると、父母からは
「オイシイところだけ取って、大変なところは助けてくれない」
と見えてしまう恐れがあること、注意が必要です。


目指したいのは、父母(特にお母さん)が
「実家に行きたくなる」「祖父母を頼りたくなる」
との状態


そのためには、まずは「父母の負担を、一部受け持ってあげる」から
始めることがお勧めです。

受け持ってあげる“負担”は、子育てそのものでなくてもOKです。
(むしろ子どもが小さいうちはママ・パパでないとダメな部分が多いので、
 子育て以外のヘルプが良いでしょう)


具体的には、実家に来てもらって食事を出す、あたりが良いと思います。

父母にしてみれば、買い物・料理・後片付けの手間がなくなることは、
かなりありがたいこと。

場合によってはお母さんやお父さんが「私もやります」と手伝いを
申し出るかもしれませんが、

「こっちに来た時くらい、ゆっくりしていいよ」

「片づけはやっておくから、子どもを見ていてあげなよ」


と促してあげましょう。

ただ、人によっては全く手伝わないことに罪悪感や『申し訳ない』感を感じて、
逆に居心地が悪くなってしまうこともあります。
その時は罪悪感が薄れる程度にちょっとだけ手伝ってもらっても良いかも知れません。


さらに、子どもが複数いる家庭、特に下の子が乳児の頃は、ママはとっても大変です。

子どもが2人、どちらも大人が付いていなければならないけど、
生活リズムが全然違う…体が2つ欲しい!との状況
です。

もしその時期にあるようなら、主に上の子の世話(相手をする、公園に連れ出す、など)
を積極的に買って出てあげればOK。


この他にも、

─買い物に同行してあげる
(紙オムツのような大きいものや重い荷物がある時は、
 本当にありがたいものです)

─家に行って、家事を手伝ってあげる
(相手が遠慮なく頼める範囲限定で!)

─急な残業の時のお迎え、
 あるいは子どもが体調不良で早退する時のお迎え


─子どもの体調不良の時の相談に乗る、
 あるいは通院中にきょうだいを預かってあげる


などなど、それぞれの家庭環境と状況に応じて、
担ってあげられる役割は見つけられるはず。


こうして父母のサポートをしながら孫と触れ合う機会が増えれば、
やがてしばらくして、お孫さん自ら「お泊りに行っていい?」となったりするかも。

楽しい時間が急増すること、間違いありません(笑)



子ども用品を送ったり、経済的に支援したりなども、
父母にとっては非常にありがたいサポートです。

ですが、それだけではもったいない、とも思います。

せっかくかわいい孫が生まれてきてくれたのだから、
祖父母も素敵な時間を共有できたら
(そしてそれが父母の負担軽減につながるなら、なおさら!)
理想的ですよね。


楽しい孫育てライフの実現に参考にしていただけたら、私もうれしいです!


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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