この子のお蔭で頑張れる!

 子どもが育つ“父親術”

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この子のお蔭で頑張れる!

毎日、頑張っているパパ・ママの皆さん、
こんなふうに思ったことはありませんか。

―子どもに会うのが楽しみで、早く帰りたい!

―子どもの笑顔を見ると元気が出る!

―すやすや眠る寝顔を見て、疲れが癒された~

―多少の辛いこと・大変なことも「この子のため」と
 思えば耐えられる・頑張れる



もし、こうした気持ちを持ったことがあるなら、ぜひそれを言葉にして
子どもに伝えましょう


「コウスケに会いたいから、いつもお仕事を急いで片づけて帰ってくるんだ」

「ニコニコしているエリを見ていたら、パパも元気になってきたよ」

「お仕事で夜遅くなった日も、ハルカの寝顔を見ると一日の疲れがなくなるんだ」

「パパが毎日頑張れるのは、ケイタのお蔭だよ」


そして一言、こう付け加えましょう。
「生まれてきてくれて、本当に良かった」と。


はじめは、子どももキョトン?としたり、照れたりするかもしれません。

慣れてきたら慣れてきたで「パパ、いつもそれ言ってる」と言うかもしれません。

でも、そう言いながらもちょっと嬉しそうな表情をすることに、
きっと気づいていただけると思いますよ。


同じように、

―子どもの写真を財布に入れて持ち歩いている

―子どもの写真を携帯の待ち受け画面にしている

―職場に子どもの写真を置いている

―携帯の待ち受け画面を職場のPCの壁紙にしている


なども、ぜひ子どもに伝えたいもの。
実物を見せたり、職場の物なら携帯で写真を撮ってきて見せたりしながら、

「タイチの写真を見て元気をもらいながら、毎日頑張っているんだ」

と話してあげましょう。

~~~~~~

こうすることの意味をあえて説明すれば、「存在承認」です。

自分の存在を認められる、
自分のことを価値ある存在だ、大切な人間だと思える、
自分は生きている価値がある、ただ存在するだけで誰かを
幸せにしていると感じられる。

こうした感覚は、別の言葉では『自己肯定感』などとも呼ばれます。


この感覚は、子どもが他者や社会に向き合う時の元気の源になり、
新しいことにチャレンジする時の最初の一歩を踏み出す勇気の源にも
なるもの。

良い意味で「他人は他人、自分は自分」と割り切って、
他人の評価に振り回されず自分を持ち続ける芯の強さを形作るものでもあります。


自己肯定感が欠けた時の問題については、いろいろなところで
書かれているので、ここでは触れません。


ただ、
「心では大切に思っているのに、それを伝えなかったために、
 子どもの自己肯定感が低いまま」
という状態は、あまりに惜しすぎます。

ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、
ぜひ、言葉に出して伝えましょうね。

子どもにも良い影響がありますが、言っている自分の方も素晴らしい
子供に恵まれた幸せを何度も噛みしめられる、という素敵なオマケも
ついてきますよ!


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パパコーチ くろさわ

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