成長記録ノート

 子どもが育つ“父親術”

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成長記録ノート

先日、実家から連絡がありました。
「片付けしていたら、あんたの物が出てきたから、送っておくよ」
とのこと。

その数日後に届いた荷物を開けてみると…
卒業アルバムや、留学中の記念の品物などが出てきました!
そしてびっくりしたのは、底の方に入っていた保育園ノートの束。

私自身が保育園に通っていた頃の、連絡ノート
入っていたのです。

~~~~~~

保育園ノートと言えば、我が家でも息子・娘の分を書いていました。

―毎日の起床就寝、食事、排便などの生活リズム
―親と過ごす時間の中でのできごと
―親にとって印象的だったこと、成長を感じたこと
―体調不良の時は体温や詳しい様子も


これらのことを、息子の入所から娘の卒所までの8年間、
書き続けてきました。

保育所に送る時にノートを持参して、帰りに回収します。
保育所スタッフからは、毎日の過ごし方・様子などが書かれてきます。

このノート、保育所との情報共有の目的で毎日利用していましたが、
私の思いの中では、子どもの成長の記録との意味合いも意識しながら
書いていました。

後で親が読み返しても楽しいだろうし、子ども本人にとっても
宝物になるはず、と信じて。


こうした『成長日記』は、保育園ノートでなくても、もちろん
作ることが可能です。

今どきであれば、ブログやTwitter、あるいはSNSなどで普段の様子を
書くこともできますし、写真もアップできますよね。
こうした場で子どもの様子を書いている方は、ぜひ記録を残せる・後に
なって子どもの成長記録だけを簡単に抽出できるようなログ保存を考えて
おければ、万全と思います。

もちろん、紙に書くでもOKです。専用のノートを用意して、子どもの様子、
成長を感じた瞬間、お出かけ・記念日の様子を書いていきます。
写真を貼ったり、子どもの作品(絵など)を貼っておくのも良いですね。

こういった記録を取っていく時のひとつコツは、
「気が向いた時だけ書く」です。

どのみち、思い出した時・気が向いた時・書く時間がある時にしか
書けないものです。

あまり気負いすぎたために途中で「もう続けられない」と投げ出してしまうより、、

気楽に始めて、気楽に続けて、気が付いたら結構な量になったね

という方が、きっとハッピー。


ちょうど今週、このお話に関連した素敵な本に出会ったのでご紹介しますね。
生まれた時から20歳になるまでの記録を、簡単に残していける本です。

<HAPPY BIRTHDAY BOOK>
 ↑
(Amazonの本の紹介ページへのリンクです)


私が見ていいなぁ!と思ったポイントは・・・

―記入欄があるので、何を書くか迷わない。

―写真を貼るスペースが確保されている。

―小さいころは頻繁に細かく、大きくなったら誕生日ごとに、という
 ペース配分がとっても現実的(笑)で、活用しやすそう。


そういえば、息子が10歳になった時の1/2成人式という学校行事で、
私は親からのメッセージとして1歳ごとの息子の様子を振り返って
スピーチ&お手紙したことを思い出します。

<子どもが育つ“父親術”ブログ―10歳になる息子へ>

~~~~~~

冒頭で触れた私の子ども時代の保育園ノート。
私が自分で読むのは、実はこれが初めてでした。母の思いをなぞりながら、
時間を忘れて読みふけってしまいました。

そして意外なことに、私の隣では息子が、私と同じくらい夢中になって
読んでいました(笑)

成長記録ノート、子どもへの贈り物だけでなく、孫へのプレゼントにも
なるかもしれませんね。


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うちの子供の保育園の連絡ノートを読んで、私の妹は保育士になりました。
去年、子どもが「生まれてきたときの記録(小2の授業)」をやったときも、保育園のノートや、保育園で作ってくれたアルバムをもたせました。
あのころ、仕事もフルタイムだったし、第2子の妊娠もあって、いろいろと記録を残してくれたのは、他でもない保育園でしたし、記憶もすべて保育園のことばかり。
せめて、もうちょっときれいな字で書いておけばよかったと、いまさらながらの後悔ですが。。。(だって、忙しい朝の時間に熱を測って、ちゃっちゃと書いてたし、仕方ないか・・・言い訳)。
ちゃいさん、コメントありがとうございます。
やっぱり保育園ノートは自然と成長記録帳になりますよね。

忙しい中、慌ただしく書いたことは気にする必要ないと思いますよ。
ノートを書くにあたって、温かいまなざしで子どもを見ていたことが自然と伝わってくるので、問題じゃないと思います。

それよりも、そのノートを見て保育士を志す人が出たなんて、感動モノです!











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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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