子どもと本気で遊ぶ

 子どもが育つ“父親術”

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子どもと本気で遊ぶ

子どもと一緒に遊ぶ――と言うと、どうしても
『子どもの遊びに付き合う』
『子どもの遊びを見守る』

といったイメージを持ちますよね。

もちろん、それはとても大切な時間です。

見守られて安心しながら、いろいろな遊びを楽しみ、新しい試みに
チャレンジすることは、子どもの成長の原動力。


ですが、今号ではちょっと違ったお話をお届けします。

ただ子どもの面倒を見ながら過ごすレベルではなく、
「この時間は、大人も目いっぱい遊ぶ!」というレベルでの、『一緒に遊ぶ』

ある程度子どもが大きくなってきたら、ぜひやってみていただきたいです!


基本形は、広めの公園での外遊びです。

持ち物は…

・ボール・フリスビー・バットとグローブ・ラケットとシャトル
 などの遊び道具

・虫捕り網・虫かご・バケツなど、生き物捕獲用具

・縄跳びの縄、ローラースケート、一輪車、竹馬、凧、段ボール
 (斜面滑降用)などなど

・あとは敷物・水筒・おにぎり、そして着替え。


あまり多すぎても大変なので、その時期の子どもが夢中になれる物に絞って、
でもできるだけいろいろ持っていきましょう。


公園に着いたら、ひたすら遊ぶ!遊ぶ!遊ぶ!

もちろん全てにおいて大人も子どもも同じレベルで、は無理ですよね。

サッカーやバドミントン、あるいは水掛け合戦などで親子で対戦する時は、
相手に合わせ手加減しながら(でも顔と発言は本気モードで!)。

逆に遊び続けるスタミナは子どもの方が上かも知れません。
そういう時は無理せず、
「ごめん!大人はもう無理!一休みする~」
と一時休止を取って、復活したらまた遊ぶ!


その代わり、事前に対処可能なことは対処しておいて、
極力子どもと同じ視線で遊びに集中できる時間にしましょう。

・服が汚れる・傷む・破れる
→そうなっても良い服で来る!

・そろそろ食事の時間では
→時計は見なくていい!お腹が空いたら食べる!お腹が空くまで遊ぶ!

・いくらなんでも騒ぎすぎ
→騒ぐために公園に来た!一緒に盛り上がる!



ここでは公園での外遊びを例に挙げましたが、もちろん他の場所・
他の楽しみでもOKです。

一緒に図書館を楽しみつくす日にして、本を読み聞かせてあげたり、
紙芝居を読んであげたり(読んでいるとよその子も寄ってきたりします(笑))、
隣に並んで座ってそれぞれ好きな本を読んだり。

科学館に行って、興味を惹かれる物を心ゆくまで眺めたり、
体験コーナーを満喫したり。


子どもは、自分が好きなこと・楽しいことを、親が一緒に楽しんでくれることを、
とても喜びます。

変な例えですが、自分の好きな音楽や映画について、大切な人が「好き」と
言ってくれると、なぜか嬉しい――と似た感覚もあるのかもしれません。

また、それ以外にも、親が一緒に本気で遊ぶということで、
子どもの「遊び」への強い承認(認めてあげているよ、そうしていて良いんだよ、
というメッセージ)が与えられるという点も望ましいことです。

親の承認があると子どもはより深く遊びに集中できるので、
結果的により多くの学びや発達につながる可能性も期待できます。


難しい理屈は抜きにしても、大人のリフレッシュにもなりますし、
何より子どもがものすご~く喜ぶので、ぜひ試してみてください!


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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