書き初め

 子どもが育つ“父親術”

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書き初め

もう3月も半ばになるのに、書き初めの話題で恐縮ですが・・・
(しかも、親バカ・子ども自慢のような内容なのですが)


わが家の娘が「全国学生書き初め展覧会」に応募して、みごと“特選”に選ばれました。

1年前は“金賞”で賞状をもらいましたが、
今回はさらにランクを上げての受賞。賞状に加えてメダルももらって、大喜びです。
書き初め特選 賞状・メダル

これが、その作品です。
書き初め「元気な子」


書道を習い始めて1年半ほどの娘。
丁寧に、集中してお稽古して、どんどん上達しています。

昨年の引越しでお稽古を続けられないかも…というピンチもありましたが、
親子で知恵を出し合って、先生にも協力していただいて、今も習い続けられています。

こうして、自信につながる体験をさせてあげられていることが、親としても嬉しいです。



今回の書き初めに当たっては、上の息子も単発で3回ほど指導していただきました。
短期間ではありましたが、充実したお稽古になったようです。

きっとこれも、何事にも本気で取り組むことを続けてきて、
深く集中する力を養ってこれたお陰かなと思います。


そして、校内コンテストで、みごと“金賞”を受賞!
書き初め「心の交流」

240人の生徒の中から選ばれた9作品の中に息子の名前を見つけた時は、
さすがにびっくりしました!
(息子から事前の報告がなかったので…)

本人は、
「こんなうまい字は、もう一生書けない」
なんて言っていますが、やはり自信につながる、いい経験だったのではと思います。

~~~~~~

今回、「上手に書けた」「賞がもらえた」こと以上に、私がうれしいと思っていることがあります。

それは、子どもたちが『努力することで、成果が得られる』という体験ができたこと。


娘は過去に、習い事を始めては1年も続かずにやめる、ということが何度かありました。
そのせいか、自分でも「続かないんだよね~」と話しているのを、耳にしたことがあります。
ですが、今回の受賞で、『書道はしっかり続けられていて、しかも成果も得られている』
という印象が、強く刻み込まれたはず。

言い換えれば、
『何をやっても続かない自分』という思い込みを、
『自分に合うものを継続して、大きな成果を出せている自分』
という自己イメージに持ち替えることができた

と思います。


息子も、以前から自分は字は下手だ、速く書きたいから丁寧に書くのは無理、
といったことを口にしていました。

『ゆっくり丁寧に書くよりも、素早くどんどん書きたい』という志向は、
私も同じなので良く理解できますし、悪いこととは思っていません。


ですが、今回の受賞で、
『丁寧に書こうと思えば、しっかり上手に書くこともできる』
という新しい自己イメージも獲得できた
のでは、と嬉しく感じています。


今後も、機会があったらこうした体験をさせてあげられるよう、サポートしていきたいです!



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