かくれんぼ

 子どもが育つ“父親術”

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かくれんぼ

今日の1つめのテーマは、家の中でのかくれんぼのススメ。

これからの季節、雨の日の屋内遊びとして、
あるいは、夕食後のひとときの楽しみとして、
屋内かくれんぼ、試してみてください!

親子でのかくれんぼは、大人の方が体が大きく見つけやすいので、
その点でもちょうどいい遊びになります。

私がよく隠れた場所は、
・タンスの陰
・押入れの中
・階段下の収納スペースに潜り込む
・カーテンにくるまる
・布団をかぶって部屋の隅に

など。
どれも簡単に見つかるので、子どもが小さい頃でもストレスなく
楽しく遊べて、ちょうど良かったです。

また、私が鬼になった時は、子どもが隠れている場所にゆっくり
近づきながら、
「どこかなぁ
 この辺かなぁ・・・
 このあたりが怪しいなぁ~」

と盛大に演出。
子どもたちは、すごーくドキドキして楽しかったようです♪


ただし、屋内かくれんぼの最大の難点は、すぐに隠れ場所のネタが尽きること(笑)


そこで、今日の2つめのテーマ――次にお勧めの遊びが、『かくしんぼ』です。

自分が隠れるのではなく、ぬいぐるみ等を隠して、探し当てます。
人が隠れるよりも隠し場所が格段に増えるので、飽きずに長く遊べますよ。

その一方で、難易度が高くなってしまいがちなのが難点。
子どもの年齢に合わせて、ルールを調整してあげましょう。

―完全には隠しきらない
(ぬいぐるみの一部が見えるようにしておく)

―範囲を限定する
「この部屋のどこかにいるよー」

―ヒントを出す
「おいしい匂いがする場所にいるよ」

また、必ずしも隠す役割と探す役割を交代でやる必要はありません。
子どもがやりたい方を、好きなだけやらせてあげましょう。


この遊びは、楽しいだけでなく、子どもの知能の発達にも良い
刺激となります。

・目に見えない場所について、そこにぬいぐるみが入るだけの
 スペースがあるかを3次元で想像する

・室内のうちどこが捜索済みでどこが未捜索かを頭の中の地図と
 照合してチェックする


これらの活動は、立体的にイメージを構想する力を伸ばしてくれる、
優れたトレーニングにもなります。


もし大きい子とやるのであれば、
『範囲無制限(家の中全域)×ヒントなし』
にチャレンジを!
かなり難しい宝探しゲームになりますよ。


ちなみに、私が隠した場所の中で一番難しかったのが
『ビニール袋に包んで野菜室』でした(笑)
あまりに見つからないので、「寒いです」とヒントを出したところ、
すぐに見つかってしまいましたが(^_^;)

雨の日など家の中で過ごす時間があったら、ぜひお試しくださいね!


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
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