カブトムシ

 子どもが育つ“父親術”

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カブトムシ

ムスコがクラスメートの家からカブトムシを2匹(♂&♀)分けてもらってきました。

ムスコはカブトムシを飼うために、割と長く飼っていたザリガニとお別れして、
虫かごもしっかり洗うという、熱の入り様。

クラスメートのお母さんは
「ホームセンターに行けば、餌も木の棒も何でも手に入りますよ」
と教えてくれたけど、ウチの流儀ではありません。

ムスコ+ムスメと近所をうろつき、栗林で剪定したての枝を発見。
「すみませーん 落ちてる枝をもらっても良いですかー」
木の枝を無事ゲット。

餌はムスコの発案で「蜂蜜の水溶き」に。

父ちゃんが養命酒コップ(容量20cc)を提供し、中にコットンを詰め、餌の蜜を染み込ませる。

作業中、ムスコは真剣な表情です。


ところが。

連休中、出先に妻から電話があり「カブトムシが虫カゴの外に出てるよ!」との知らせが。

ひとまず、ためらう妻に頼んでカゴの中に戻してもらい、帰宅してからムスコとチェックしました。

カゴに異状はなく「どこから逃げたんだ?」と不思議に思いつつ、2匹の無事を
確かめるべく土を掘りかえす我々。

そしたらね。

オスが2匹も出てきたんです(メスも無事でした)。
どうやら「逃げた」と思って捕まえたのは、どこかからウチにやってきた子だったみたい。

「美味しそうな匂いがして飛んできたのかもね~」
うれしそうに3匹を眺めるムスコでした。

カブトムシ

幸いケンカにもなっていないようなので、このまま3匹飼育を続けることになりそうです。


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パパコーチ くろさわ

Author:パパコーチ くろさわ
子育てアドバイザー

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